銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。
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『銀魂』 における、もの創りに関する台詞集。
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ちょっとこの下に書いたものを見てください。
銀魂はパチンコ化に向いてる気がしなくもないんですよ。 ・最近は漫画やアニメ作品が多くパチンコ台になっている (『北斗の拳』、『花の慶次』 などジャンプ作品の台もある) ・物語の舞台は歓楽街 ・ 歌舞伎町をモデルにしたかぶき町 ・主人公がパチンコをするシーンがある ・タイトルが 『銀魂』(=ぎんたま=銀玉=パチンコ玉) ね? どうですか? 連載終了したら出してもいいんじゃないかなと思うんですが、無理かなあ。 私自身はパチンコしたことないし、たぶんこれからもやらないけど、 絶望先生の “ポロロッカ現象” みたいにパチンコ → 漫画と逆流が起きて 銀魂ファンが増えたらうれしい。 |
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今さら感がありますが、ちょっと書かせてください。
アニメ銀魂DVD シーズン其の弐 名コンビファン投票について。 これまでジャケットに関してピーチクパーチク言ってきた私なので、 (結果を予想したり、結果に一喜一憂したり、とにかくいろいろ考えさせられた) 最後にこの場で総まとめをして、ジャケット語りに幕を閉じたいと思います。 |
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ジャンプ37・38合併号にて、銀魂DVD シーズン其の参 01の
ジャケットが発表されました。 01のジャケットイラストを見るに、DVDが発売される時期に合わせて、 毎回メンバーを変えたジャケットになるんじゃないかと思います。 …というわけで、 |
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映像特典 銀魂すべらない話の感想です。
思ってたより面白かった! 声出して笑ったとこ何ヶ所もあったもん。 |
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雑誌 『STUDIO VOICE』 で、[少年ジャンプ] というジャンル! という
特集が組まれていたのを知って、バックナンバーを取り寄せて読んでみました。 銀魂のことに触れてあるらしい、と聞いて読んでみたけど、 分量はそれほどでもなかったです。期待しすぎたみたい。 タイトルどおり、今年で創刊40周年を迎える少年ジャンプという漫画誌について、 いろいろな観点からスポットライトを当ててみよう、そういう特集でした。 でも私はこれまでにも、“マンガ論” とか “ジャンプ考”みたいな本を いくつか読んだことがあるので、けっこう楽しめました。 先週発売されたジャンプ34号は創刊40周年記念号ということで 巻頭やこち亀でジャンプの40年に渡る歴史を振り返ってましたが、 あの企画をもっともっと丁寧に密度を上げて作ったような内容になってます。 ---------------------------------------------------------------- 漫画雑誌の編集者やら漫画評論家やら4名による座談会 (座談会:[少年ジャンプ]を読む!)より、銀魂の話題。 様々な文化圏の読者の支持を得ている 銀魂は、小学生、女性、サラリーマン…、いろんな層をカバーしているらしいです。 (座談会形式で、参加者の発言をそのまま文字に起こしてあるので、 ちょっと伝わりづらいところがあって、実際には 「支持を得ている」 と言い切っては いないんですが、たぶんそういうことを言ってるんだろう、と判断しました。) "生き残ってしまった新撰組"というモチーフ 今ジャンプの中で 『銀魂』 が1番好きな作品であるという宇野常寛さんという 評論家の方が、“武士の時代が終焉した後の世界に生きる新撰組” (宇野さんいわく、"生き残ってしまった新撰組")というモチーフが興味深い、 と言われてたのが1番印象的でした。 作者はいろんなものにアンテナを張っている 最近の編集者や作家には、マンガやゲームからしか学んでこなかった人たちも 多いけども、それだけじゃなくて、様々な分野から吸収していかなければならない、 と言われてました。その点において 『銀魂』 の作者である空知先生は、 「増刊※のインタヴューを読むと、いろんなものにアンテナを張っているな、 という感じはしますよ」 という評価を受けてました。 ※増刊 … 赤マルジャンプのこと? ---------------------------------------------------------------- 以下は、特集の中で気になった点。 ( )内は記事名。 最近は編集方針というのを厳格に考えすぎている。その雑誌を体現する作品が 2、3作あれば、雑誌の匂いはできるんだから、後は好きにやればいい。 (少年マンガの作り方!) こち亀の秋本治先生は、ジャンプにおけるチームリーダー的存在で、 ジャンプの記念パーティーなんかのときに、新人の漫画家にも丁寧な口調で、 「あのアイデアはどうやって?」 と質問して回る、そういう人。たまらんよね。 ("仕事人"、戦場を語る!) 主人公がバトルで負けたり、必殺技を開発する展開は、アンケートが ガクンと落ちるので、負けさせられないし、修行シーンも描けない。 ("仕事人"、戦場を語る!) ジャンプで漫画を描くというのは、一見ベタで最大公約数的に見えるかもしれない。 けれども幅広い読者層をに支持されているからこそ、あらゆる読者層のあらゆる ニーズに応えていかなければならないので、マーケティング的には難しい。 (座談会:[少年ジャンプ]を読む!) 暗黒期のジャンプは、女子読者を過大評価しすぎた。 問題は、それ以降、実像以上にジャンプがフェミニン化したと思われていること。 「腐女子が少年マンガを殺すなんて言われているけど、 女子読者がみんな"腐女子"だと考えるのは、むしろ思い込みかもしれない」 そもそも少女マンガが非常に低調だという問題もある。 ストーリーで魅せるタイプの少女マンガは80年代以降には見られなくなって、 そういうものを求めると、少年マンガに行くしかなくなっている。 (座談会:[少年ジャンプ]を読む!) 「[ジャンプ] はもうアンケート至上主義はやってないんですが、〜」 (座談会:[少年ジャンプ]を読む!) ---------------------------------------------------------------- ジャンプ好きにとっては興味深い内容が盛りだくさんの雑誌です。
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“あしたの蒼い空” のころも天ぷらさんに教えていただいたんですが、
FNNの洞爺湖サミット関連のニュースで、銀魂が取り上げられてたみたいです。 洞爺湖の木刀が外国人に大人気だそうで、その木刀は、海外にも進出している 『銀魂』 という人気漫画の中にも描かれていた、という風に紹介されてました。 リポーターの人が銀さんコスしてるぅぅぅ!! 「銀魂」 ってテレビから聞こえてくるぅぅぅ!! 銀魂のポスターがテレビに映ってるぅぅぅ!! イヤ〜、すっかり銀魂もワールドワイドな漫画になっちゃいましたね! ジャンプの後ろの方のページから全世界へと、大出世だよコノヤロー! それもこれも空知先生が、主人公の持つ木刀の柄に “洞爺湖” の文字を 入れたからに他なりません。まさに奇蹟が起こしたプチ奇蹟。 サミットの開催地が、開催年の何年前に決まるのか分からないけど、 洞爺湖サミットが開かれることを知ってて “洞爺湖” の文字を書いたにしろ、 知らずに書いたにしろ、そのナイスな判断に拍手を送りたいんきんたむし。 警備のために洞爺湖を訪れた人たちにも売れているそうです。 ただ単におみやげとしてあの木刀を買ったんだろうけど、 もうYOUたちそれで警備しちゃいなよ! 自国のVIPを護っちゃいなよ! サミットのために来日された方々が、洞爺湖の木刀を、そして銀魂を、 世界中に広めてくださることを、この小さな島国の片隅で祈ってます。 「GINTAMA」 が世界の共通語になる、その日を夢見てグッナイ…☆ |
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…といっても、空知先生によるイラストや漫画についての感想のみ。
中身はまだ読んでません。 |
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祝 ・ 二十四巻達成!!
表紙は、鬼兵隊の紅一点にして、紅い弾丸と恐れられる拳銃使い ・ 来島また子。 アニメでは濃いピンク色だった服の色が、真っ赤に着色されてます。 “紅い弾丸” の異名に合わせた色使い。というよりも、 この服の色が、“紅い弾丸” という異名の由来という設定なのかも。 ピンクより赤の方が、勝気なまた子のイメージに合っててイイと思う。 |
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最初は1コ前の 『俺の武士道(ルール)だ』 という記事の一部だったけど、
趣旨からそれそうだったので省いたものの寄せ集めです。 これまでにも何度か “少し真面目に銀魂語り” みたいなことをやってるんですが、 きちんと結論が出てるわけでもなし、とりたてて主張したいことがあるわけでもなし、 新たな見方を提示してるわけでもなしで、これじゃあ読み終わった後で 「だから何?」 ってなるよな…、といっつも思いつつ書いてます。 この手の記事って一体何なの? と聞かれたら…、まあ単なる台詞集+感想です。 『銀魂』 の中に散りばめられた台詞たちを拾い集めて、作者や登場人物の考え、 それから 『銀魂』 という作品の特色などについて整理してみようか的なものです。 なんとかゴールまで辿り着くはずが行き先を間違え 気付けば誰もいない荒野に立っていました。誰か来て <エンゼルパイ> |
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銀さんの掲げる武士道について。
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1つ前の、『ぎんぎんぎぎんぎーん ぎんたまー♪』
という記事の補足的なものです。 |
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漫画のタイトルのネーミングについて。
近年のジャンプ作品を例に、私が考えるいいタイトルの基準を挙げています。 |
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アニメ銀魂の今後の放送予定について。ネタバレ要注意。
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銀魂名台詞集 第4弾。
いちおう “日常生活でも使えるもの” を基準に選んでます。 |



![STUDIO VOICE(スタジオ・ボイス) 2008年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hglg-CUoL._SL160_.jpg)


