銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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『笑う大天使(ミカエル)』
ブログ名の由来となったフレーズの登場する漫画2作を紹介したいと思います。
1つめは、「エンゼルパイ」 というフレーズの出てくる少女漫画。

この作品が描かれたのは今からちょうど20年前ですが、
私は、去年の初めに 「上野樹理さん主演で映画化」 という雑誌の記事を目にして、
その存在を知りました。

母親と2人で貧しい生活を送っていた主人公 ・ 史緒は、
母の葬儀で17年間生き別れになっていた実の兄 ・ 一臣に会い、
2人は一臣の邸宅で同居することに。
一臣の薦めで、史緒は嫌々ながらも
超お嬢様学校・聖ミカエル学園に編入することになる…。

というストーリーですが、
私の予想とは違って、平凡な庶民の娘が
生まれついてのお嬢様たちの様子にカルチャーショックを受けるとか、
自分が “お嬢様” でないことがバレそうになって大ピンチ、というような
展開はありませんでした。

史緒は転校初日から、
「そ…そーでございましたか 転入生で何も存ぜぬものですから…」
「まあ…わたくしも同じ2年の司城史緒でございます」
などと、いわゆる “お嬢様言葉” を巧みに使いこなすし、
和音 ・ 柚子という猫かぶりをしている同志を見つけ、さっそく意気投合して
なかなか快適な学園生活を送ってるし。

史緒 ・ 和音 ・ 柚子の3人が、化学の授業の実験に使った薬品を混ぜ合わせて、
その薬品から出た煙により3人が超人的な怪力を手にするところから、
物語は急展開します。

時おり挿まれる、聖書からの引用も興味深い。

笑う大天使(ミカエル) 1.  (白泉社文庫)笑う大天使(ミカエル) 1. (白泉社文庫)
(1996/09)
川原 泉

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文庫がいっぱい 2007/09/17/Mon 16:14
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