銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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鉄を叩きながら てめーの魂を叩きあげろ
『銀魂』 における、もの創りに関する台詞集。

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平賀源外 (第四巻 第二十九訓)
「ものを創るってのは自分の(てめーの)魂を現世(うつしよ)に具現化するようなもんよ_こいつらはみんな俺の大事な息子よ」

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橋田賀兵衛 (第十巻 第七十九訓)
「女子供にはわかるまい 男はその生涯をかけて 一つの芸術品をつくる 
 成す仕事が芸術品の男もいよう 我が子が芸術品の男もいるだろう 
  人によってそれは千差万別 私にとってそれは橋田屋なのだよ 
   芸術品を美しく仕上げるためなら 私はいくらだって汚れられる」

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村田仁鉄 (第十二巻 第九十六訓)
「鉄を叩きながら てめーの魂を叩きあげろ」

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坂田銀時 (第十七巻 第百四十六訓)
「芸術家はケツの穴から宇宙ひねりだすような苦しみに耐えて 作品 産み出すんだ」



橋田賀兵衛の台詞はこのキャラクターの描かれ方が描かれ方なので、
載せようかどうしようか迷ったんですが、いちおう載せておきます。
間違った方向に突っ走っちゃっただけで、そのポリシー自体はカッコイイと思うので。

空知先生もこんなことを考えながら漫画描いてんのかな。
ケツの穴から宇宙ひねりだすような苦しみに耐えて作品産み出してんのかな。
そうだとしたら、アノ人のケツ、痔になるわけだよ(泣) 痔にはボラギノールだよ。
自らのケツの平安と引きかえに、空知先生がこの世に産み落とした 『銀魂』 を、
心して読んでいこうとケツ意した真夏の昼下がり。

        
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