銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2008年4・5合併号感想
私にとっては、全体的になんだかパっとしなかった今週。

・・・・・・・・・・・・MUDDY・・・・・・・・・・・・
う~ん、特に見所がない…。
“ほのぼのコメディ” といえばそうなんだけどさ。

最初のうちは感情を持たなかったマディが、
クレイや周囲の人とのふれあいによって
徐々に人間らしい心を持つようになっていく、
っていうストーリーでもよかったかなあ。
ありきたりな上にジャンプらしくないかもだけど。

・・・初恋限定。―ハツコイリミテッド―・・・
千倉ちゃんの看病をしている千倉兄がよかった。
前に見たときはそのイケメンっぷりがなんだかおかしかったけど、
今回はちゃんとカッコイイと思えました。

・・・・・・・・・・・・PSYREN・・・・・・・・・・・・
朝河の仲間入りがちょっと唐突な気がしないでもない。

直情的なようでいて、冷静な頭を持ってるアゲハが頼もしい。
朝河も、後でちゃんと自分の非を認めて謝る素直さや誠実さがあるし。
殺伐とした雰囲気の中で、キャラがこんな風だとホッとする。
人間関係まで殺伐としたままで物語が進むのも
それはそれで面白いだろうけど、私はこっちの方が好み。

・・・・・・・・・SKET DANCE・・・・・・・・・
生徒会に焦点を当てたお話。

合間合間にスケット団のシーンをはさんで
軽いノリを演出してはいるけど、
犯行グループは 「女生徒を標的に猥褻な行為を」 してたらしいし、
椿にナイフ突き刺さってるし、けっこう重たい話だ…。

デージーの正体はスイッチかと思った。

・・・・・・・魔人探偵脳噛ネウロ・・・・・・・
地味なルックスの普通のオジさんである葛西が
けっこうな武闘派で頭も回る、デキるキャラってのがカッコイイ。

「大勢の人間の可能性を…」
“人間の可能性” はこの作品のテーマの1つ。
作中で多方面を皮肉ってるし、巻末コメントの
「牛乳とほうれん草だけで生きていける」 みたいなコメントから
私は松井先生に対して、なんとなく、ホントになんとなくだけど
扱いづらいペシミストってなイメージを持ってたんですが、
けっこう前向きで健全な方ですよね。
まあ少年誌のテーマにそんな暗いテーマを持ち込めない
ってのもあるだろうけど。

ジェニュインがひざまずいてるコマ、
「新しい血族」 の面々がますます悪の組織めいてきた…。
にしても 「ジェニュイン」 て言いづらいよ松井先生。

・・・・・・・・・・サムライうさぎ・・・・・・・・・・
摂津殿が思ったよりあっさり道場に帰ってきました。
でもよかった! めでたしめでたし。

うさぎ道場の2回戦の相手は連兵館。
文武両道、品行方正と、なかなかの強敵になりそう。

        
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