銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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『H』 読みました。
先週のことになりますが、“読書とジャンプ” さんで紹介されてた 『H』 読みました。
目的はうすた京介×羽海野チカの対談。以下はうすた先生の発言の引用です。


うすた「僕は羽海野さんをギャグ作家として見てますからね。ギャグ作家としても十分見れる人だなと。 そういう人が一番恐ろしいですよね。『銀魂』の空知(英秋)くんとかストーリーもできるのにギャグ作家並に面白いギャグを描く。怖くてしようがないですよね。」  (『H』 2008年2月号 p56)


うおおおおおおおお!! うすた先生ェェェー!!
うすた作品も好きな自分としてはすっごくうれしいよ! うすた先生ありがとー!
そんな風に思ってらっしゃったのですね…!
今、私の胸に熱い何かが込み上げて押し寄せて渦巻いてエブリナイ!
同業者から、それもうすた先生からこんな風に思われてるなんて…。
そしてそれを公の場で、それもこんなサブカル系おしゃれ雑誌(?)で
言ってもらえるなんて…。本屋で興奮して、血圧急上昇したよ。
次に狙うはクイック ・ ジャパンだね。
制作裏話の1つでもして大西編集小西編集の無念を晴らすんだ齊藤編集。

うすた先生×羽海野先生×空知先生(名前のみだけど気にしない気にしない)って
素晴らしい組み合わせだなぁ。

ところでうすた先生、ジャンプにお写真が載ってたときにも言ったんですけど、
なんで最近そんなにカッコよくなったんですか? 前は髪の毛モッサモサだったのに。
それと羽海野先生は顔出しはナシの方向でいかれるんですね。 

そういえば、うすた先生と空知先生って2人とも誕生日が5月25日なんですよね。
なんか運命的なものを感じるんだぜ。

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(2008/01/31)
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コメント

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うわあー!
>銀魂の空知くんとかストーリーも出来るのにギャグ作家並に面白いギャグを描く。
>怖くてしようがないですよね。

うおおおおおおおおおおおおおお うすた先生ェェェェー!!!!
神が賢者を褒めたもうた・・・!みたいな心境です。これは感激!
うすた先生、最近よく顔出しされてますよね。
(マサルさん時代の椎名へきるさんとの対談では覆面かぶってたのに 笑)
見るたびに「太ったなァ」などと失礼な事を思っていたのですが格好良いですよね!
元々がナイスガイな上さらにダンディなヒゲを生やしておられる。

>ギャグ作家並に面白いギャグを描く。
空知先生はギャグ作家ではない、という事ですね。「ギャグ」とは、ウィキペディアによれば【話題や行為の最中に挿入する短い言葉や仕草などで、滑稽な効果をもたらすものを言う】そうで。”一言”や”一動作”をを表すものなんです。空知漫画のギャグの中心となるのは独特の「セリフ回し」ですが、全然”一言”じゃないんですよね。セリフが長ったらしいんで。(笑)

じゃあ空知先生は何作家なのかというと、コメディ(喜劇)作家以外の何者でもありますまい。短い発言や動作で笑わせられる事もたくさんありますが、空知漫画のお家芸にして真骨頂たる「セリフ”回し」は、”その場”ではなく物語”全体”にかかるものであるから。だから空知英秋は「ギャグ作家」ではなく、”笑い”のストーリーを作る「コメディ作家」なのであると・・・って事でいいのかな。

うすた先生の短い発言でも大変興味深かったです。
読書とジャンプさんのその記事見逃してたので、ありがとうございました。
水木 | URL | 2008/02/20/Wed 16:29 [EDIT]
水木さんへ
水木さんの興奮っぷりに噴きました(笑)
でも私も同じくらい興奮しましたよ!! ああ、何度でも~叫ぶよ~♪
うおおおおおおおおお!! うすた先生ェェェー!!!

水木さん、うすた作品のファンでもあるってプロフィールにも書かれてたし、
あと水木家の本棚にもうすた作品が詰まってましたもんね。
2人のファンとしてはうれしい限りですよね!

>うすた先生、最近よく顔出しされてますよね。
>(マサルさん時代の椎名へきるさんとの対談では覆面かぶってたのに 笑)
>見るたびに「太ったなァ」などと失礼な事を思っていたのですが格好良いですよね!>元々がナイスガイな上さらにダンディなヒゲを生やしておられる。

前は覆面かぶってましたよね(笑) なんか会話もおぼつかない感じで。
それにジャガーさんの単行本の折り返しでは
「手術するしかない」 とか書いててお顔もパンパンだったのに、
今はダンディで色気もあって素敵です!! ヒゲがよく似合ってる…。

>空知先生はギャグ作家ではない、という事ですね。

この一文以下で水木さんが言われてること、
私がこの記事で書こうかと思っていたことだったので、興奮しながら読みました。

私は、うすた先生は “ギャグ作家” だと思ってるんですが、
空知先生が “ギャグ作家” と呼ばれることには抵抗があります。
空知先生は “ギャグ作家” じゃなくて “コメディ作家” だろう、と。
じゃあ私がどうやってギャグとコメディって言葉を使い分けているかというと、
話の流れやコマの1つ1つが笑いを誘うために仕組まれているのがギャグ、
ストーリーがあって(ストーリー自体は笑いを誘う類のものとは限らない)、
その中に笑える会話や動作が織り込まれているのがコメディ、という感じです。
ギャグとコメディの違いってずっと気になってたんですが、
これまでこの2つの用語を感覚的に使い分けてて、
今初めて文章にしたので上手く説明し切れてないかもしれないです。

う゛~ん、なんかお返事になってないかもしれない…。すみませんm(_ _)m
エンゼルパイ | URL | 2008/02/21/Thu 00:06 [EDIT]

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