銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


                  エンゼルパイの海
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週刊少年ジャンプ2008年16号感想
ジャンプの背表紙の絵はワンピースのみだって今知りました。
前から言われてたんですね。見逃してました。
でもこの企画、ワンピース10周年記念じゃなくてジャンプの40周年記念でしょ?
そりゃあワンピはジャンプの看板漫画だろうけどさ…。
この間のハンター復活記念表紙といい、なんだかスッキリしないものがある。

・・・・・・・・・・・・バリハケン・・・・・・・・・・・・
家ではオタク、外ではヤンキー、その名は、御手洗 団吾!
気弱なオタクがなぜか最強の番長に…、とどっかで見たような設定。
1つ1つの細かいシーンは笑えるところもあるんですが、
通して読むと雑多というか散漫な印象。

主人公は腕っぷしが強いし、根性もあるし、
不良を演じきる演技力や頭のよさもあるし、能力高いんですね。

タイトルが 『バリハケン』 ってことなので、第1話で
「今日からオイは派遣番長じゃああ!!」 的なセリフが
飛び出すのかと思ったんだけど。
2話以降も今回同様、ゲームのヒロイン似の女の子に依頼されて
いろんなところに出向いて問題解決、という形式でいくんですよね、きっと。
毎回ヒロインは変わるのかな。次週は例の巫女さん似の女の子、とか。

・・・・・・・・・・・・PSYREN・・・・・・・・・・・・
アイドル望月朧に、新キャラ霧崎カブトも未来の世界へ。
この2人がどういう役割を果たすんでしょうか。
カブトの方は場を引っ掻き回すトラブルメーカー的な存在になるんだろうか。

・・・・・・・・・・・To LOVEる・・・・・・・・・・・
ザスティン降臨。
メイド姿でお掃除編では期待してたのに結局出てこなかったので、喜びもひとしお。
目をキラキラさせて自作の少女漫画を上司に見せる
ザスティンのおバカっぷりが愛おしいです。
『銀河のラプソディー』、赤マルに載せてもらえませんか?

・・・・・・・・・SKET DANCE・・・・・・・・・
最終決戦はカードゲーム対決。…地味。
この手の頭脳戦は好きだけど、自分で先の展開を考えたりはしません。
というかできない。100%勝つ方法って?
最後、ボッスンが攻略法に気づいてからゴーグルかけてますが、
ゴーグルかける → 集中モード → 攻略法に気づく の順じゃないんですね。

・・・・・・・魔人探偵脳噛ネウロ・・・・・・・
シックスがテラに見せた立方体に成形した人の顔って、
サイの “赤い箱” に似てる。
松井先生は2人が親子である証として描かれたのかも。

「貴様の最も大事な部分が顔なら… 我が輩は腹だ」
「我が輩もこの胃袋を守るためならなんでもするぞ」
守らなきゃいけないのは腹(胃袋)じゃなくて 「脳」 もしくは 「脳髄」 じゃない?

・・・・・・・・・・・・MUDDY・・・・・・・・・・・・
打ち切り最終回。今週までを振り返ってみると、
とりあえず新キャラは出てくるし、舞台も移り変わっていってる。
にもかかわらず事態が進展した、何かが変化した、
あまりそういう風に感じられない作品でした。
テーマが見えてこなくて、ずっと迷走していたように思います。

ウルトラジャンプエッグのしすこちゃんとテラちゃん
スケットダンスの直前にあるお知らせページ。
これって…! 『純情パイン』 じゃん! と思ったら
尾玉なみえ先生が描かれてたんですね!
またジャンプで描いてください。

        
コメント

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ボッスンが見出した勝機について
>スケットダンス
安形がこちらの「心理」と読んでくるのなら、ボッスンは「カード」を読むしかない。
ボッスンの見出した勝機は恐らく、自分の手札から安形の手札と山札の全てを把握して、確実なカード配分でウソを使わず勝てる戦略を練ることではないでしょうか。

自分が持っている手札はこれとこれ、だから安形が持っている札と山札にはナニナニの札がある事になり、安形がナニナニの札を持っている確率は何%で山札にナニナニがある確立も何%、自分がこの札をこうして出せば相手は何%の確率であの札かあの札を出してくる筈だから、自分は更にこの札を…

…という風に。こんなの、普通は出来る訳が無いんです。何故ならそれはあまりにも複雑すぎて考える気も起きないから。しかしボッスンはそれをやる気になる。集中モードならばその戦略を練る事も不可能ではないと気付いたからです。安形に「少し時間をくれ」と言ったのも勿論 確実なカード配分を考えるためで…

…という訳から、「戦略に気付く→ゴーグル→集中モード」という順序になったのだと推測してみます。


尾玉なみえ先生の漫画をまたジャンプで読みたいですね。
水木 | URL | 2008/03/19/Wed 14:47 [EDIT]
水木さんへ
今週のスケットダンスのゲームの必勝法について、
こんなにしっかりとしたコメントいただけるとは…!

私もちょっと考えてみたんですけど、
“なるべくローリスクでゲームを進める方法” はあっても、
それは “100%確実に勝つ方法” じゃないんですよ。
水木さんが言われてる確率論もそうですよね。
だから何かトリッキーな、“必ず勝てる秘策” があるんじゃないかと思います。
ってなんか書いてて自分でもよく分からなくなってきました…。
こんな返事でスミマセンm(_ _)m 世界中の水木さんにすいまっせん!

>「戦略に気付く→ゴーグル→集中モード」

うおおおお! すごく説得力があります!
素の状態で勝てることに気づいて、
そしてゴーグルかけて集中した状態で具体的なカードの出し方を考える、と。
それなら後でゴーグルかけた意味が通りますね。

尾玉なみえ作品を読まれたことあるんですか!
当時、弟の買ってきたジャンプで見た 『純情パイン』 の
「5分以内に交換日記を二往復…」( はい! はい!)というのが
やたら記憶に残ってますw ジャンプに戻ってきてくれるといいですね♪
エンゼルパイ | URL | 2008/03/20/Thu 00:15 [EDIT]
こんばんは^^
MUDDYが終わってしまって残念でした。

迷走・・・確かにそうだったかもですねえ。
今の漫画って、結構進展が早くてキャラがぽんぽん出てきたりして
そういう流れなのかなーって思う部分もあったのですが
MUDDYみたいな、ゆったりしたのもいいかも?と思う部分もありました。
ただ、ゆっくりにしても、ちょっと「薄めすぎたカルピス」みたいな感じもしなくはなかったですね。
もうちょっとだけ煮詰めてもうちょっとだけ濃くしてくれればよかったかも、と。
(なんだか意味不明な言い回しですね^^;)
コランダムやアダマスをもっと強く出していればなーとも思いました。
結構面白そうなキャラが出てきたところなので残念でした。
MUDDYのことばかり語ってスミマセン^^;
tom | URL | 2008/03/21/Fri 23:14 [EDIT]
tomさんへ
MUDDYって新キャラが出てきたり、それに合わせて話も展開してはいたのに、
どうも私にはテーマが見えず、全体がボンヤリしてたように感じられました。
マディとクレイの成長がこの作品のテーマなのだとしたら、
「最初、クレイはマディをただの実験体としてしか見ていおらず、マディに
冷たい態度をとっていた。しかしマディの人間的な側面に気づいて、マディに
ほんの少しではあるが愛情を持つようになり、旅に出てマディにいろいろなものを
見せ、成長させる決意をする。その旅の中で、2人は本物の親子のような
関係になってゆく…」
みたいに冒頭と旅に出る決意をする直前のシーンでクレイのマディに対する
感情の違いをもっと強調していれば、テーマがハッキリしたんじゃないかな、と
思います。ほのぼの路線自体は悪くなかったので、次回を楽しみに待つことにします♪

なんかいただいたコメントから話が逸れてるかも…。
長々と語っちゃってすみましぇん!
エンゼルパイ | URL | 2008/03/23/Sun 09:34 [EDIT]

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