銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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銀魂 第二十三巻 旅行先ではだいたいケンカする 感想
祝 ・ 二十三巻達成!!

表紙は黒龍(ブラックドラゴン)の異名をとる旧万事屋メンバーが一人 ・ 金丸。
空知先生、ウケ狙いできました。
金丸君って別にこの23巻を象徴するキャラってわけでもないし、
それに作中に複数回登場してて、まだ表紙になってないキャラが何人かいるから、
できればそういうキャラを優先してほしかったかな。

空知先生って美形でないキャラのバリエーションはけっこう豊富だ。

ジャンプの巻末コメントでも言われてた、幽霊ネタを描いた
空知先生の職場を襲った、祟り的な現象について。
「漫画の中でいっぱい人死なせてますからね 漫画家なんて」
そう言われればそうですね。なんかハっとした。
自分が苦労して生み育てた子どもを殺すみたいな感覚なのかもしれません。
さて、スタジオ空知はレーザービーム大発射でてんやわんやの大騒ぎ☆
俺もあちきもおいどんも、こぞってビーム放ってたらしいです。
「二十代半ばの大人が6人揃ってウンコもらすなんて天文学的確率」 って
言われてますけど、でもね空知先生、食中毒的なものにかかってたんだとしたら
その確率はグンと跳ね上がりますよ。腐ったチーズ蒸しパンでも食べたんじゃない?

レーザービームと発熱以外にも、いろんな怪奇現象に見舞われたみたい。
すべては秀吉のせいだったのか!(笑)
パンツにウンコつけられた仕返しに、ウンコをつけた人たちのパンツに
ウンコつけてやるって、よくできた話ですね~! 妙に感心しました。
後、心配なのはダルダルブリーフ姿を描かれた信長の祟りですね。
信長の霊に大事な場面でブリーフをダルダルにされるかもしれないので、
常に新品のぴっちりブリーフをスペアとして携帯しておくことをおすすめします。

質問等の宛先が 「担当の齊藤 呪われろ」 係になってるんですけど。
「人を呪わば穴二つ」 と言いますし、呪うのはほどほどにネ。
でも新担当の齊藤さんとも(銀魂的には)良好な関係を築けてるみたいで一安心。

読者とふれ合うコーナー
新コーナーですか? それとも今回限り?
アニメの方でも、ネオアーム(以下略)の話をやった後に
勇気ある少年たちによる力作を撮った写真が送られてきてましたっけ。
この汚れを知らない純真無垢なエンジェルといった風貌の少女たちは、
ネオ(以下略)がナニを模したものだか分かってやってるのかどうなのか…。
でもなんだか分かってやってる気がしてきた。なんとなく。

イラストコーナー
P.N.が銀魂のサブタイ風な人の多いこと。
みんな分かってるね!

<プリズンをブレイク編>
鯱のギザギザノースリーブのギザギザ部分を指摘したヅラ。
いつの日か、真選組の夏服をお召しの近藤さんに対して
同じ指摘をするシーンが見れるといいな。

桂一派の攘夷志士たちに鯱の一味にエリザベスの中身…、
たくさんの人を惹きつける力はスゴイ。
なんだかんだでカリスマ性はあるんだよね、この人は。

「地獄を革命しにきたのさ」 に感動したもんで、
その後の極悪面にちょっとショックを受けた話でした。

<万事屋旧型(プロトタイプ)>
金丸君のところにお茶漬けが運ばれてきたシーンで、
神楽ちゃんが 「やっぱ外人は無理アルナ 新八じゃないと」
って言ってるところにホンワカした。
最後の 「これからは僕らで万事屋なんとかしていこう」、
「私達で歴史を作っていくアル」 とかもよかった。

ジャンプ掲載時は 「今の万事屋大好き、銀さん&新八&神楽の3人が
大好きな私は、ちょっぴりさみしくなりました。」 という感想を書いたんですけど、
今回単行本で読み返したら、意外と笑えました。ギャグとして受け流せた。
今の万事屋トリオが大好きで、できれば旧型はいない方がよかった、っていう
思いは今も変わらないですけどね。

単行本感想のときに毎回やってるエピソードごとの感想って
ジャンプ掲載時の感想とほぼ変わらないことがほとんどで、
だったらわざわざやる意味なくね? もうやめた方がよくね? 当時と違う感想を
持つんだったらやる意味あるけどさ…。と思ってたんですが、このエピソードでは
数ヶ月前とは違った感想を持てたんで、やる意味ができてよかったです。

<幽霊旅館編>
第百九十七訓の4ページ目の1コマ目、神楽ちゃんのセリフ、
「どうしたアルか ホモにでも囲まれたアルか ヒャーヒャッヒャッヒャッ!!」
                    ↓
「どうしたアルか 入れ墨モンにでも囲まれたアルか ヒャーヒャッヒャッヒャッ!!」
という風に、ホモ → 入れ墨モン に変更。
“ホモ” は同性愛者を指す場合には侮蔑的なニュアンスを含んだ語として
使われてきたという背景があり、一方の “ゲイ” はそういった呼ばれ方に
抵抗を持っていた同性愛者たち自身の間から生まれた色のついてない言葉なので、
ホモじゃなくてゲイならよかったのかもしれません。

このエピソードって、これまでのシリアス長編の中じゃ、
1番ギャグ成分を多く含んだエピソードですよね。
この23巻と同時に発売されたアニメの公式ガイドブックで、
齊藤編集はギャグ回の方が好き、みたいな発言があったのを思い出しました。
ひょっとするとこれからは、シリアス長編でもギャグ多めになるかもしれない。

<喫煙者はつらいよ>
こんなに土方さんが出張ってるのって初めて…?
マヨラ13やミツバ編は土方さん1人が主役ってわけじゃなかったし。
これはドラゴンボールが下敷きになってる話なので、
パロディに大分助けられている部分がある回だと思います。
パロディなしで土方さんみたいなツッコミ役が主役の話を読んでみたいです。

最後に…
肛門括約筋を鍛えとくぜ空知!!

銀魂 第二十三巻銀魂 第二十三巻
(2008/04/04)
空知 英秋

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