銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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ピクニック(仮)行ってきました。
昨日ピクニック熱が沸点に達した私は、
今日時間があったのでさっそく行ってきました。

普通のお弁当箱に、ほんの少しのおかずとたくさんの夢と希望を詰め込んで。
お弁当箱からはみ出た夢と希望はおうちでお留守番です。

1つ前の記事で繰り広げたピクニック用品への妄想。
でもすぐにあれらすべてを用意できるはずもなく、家にあったお弁当箱と水筒、
普段部屋でブランケット代わりに使ってるベビーピンクのマイクロボア、
それにシート代わりに新聞紙を持って出かけました。
タイトルの(仮)っていうのは、自分のイメージしてたピクニック用品を
携えての理想のピクニックではない、そういう意味です。

特に目的地は決めてなかったけど、走らせてるうちにだんだん後続の車に
せかされてる気がして、これ以上走って何か起きたりしたら嫌だったので、
少し先にあった広い駐車場付きの公園に入りました。この公園を逃したら、
車を止めやすい場所はそうそうない(気がした)ので、入っといてよかった。

なんでこんなに心配してるかっていうと、私、駐車に不安があるんです。
バックでの駐車や縦列駐車は、上手くいくかどうかやってみるまで分からないし、
駐車場の敷地が狭かったり、駐車スペースが狭かったり、
後ろから他の車が来てたりすると途端にピンチに追い込まれるので、
広い敷地で、駐車スペースがゆったりしてて、なおかつ空いてる駐車場
というのがマイベストパーキングです。

昨日運転したときに止めたのは、敷地や駐車スペースが狭い場所だったけど、
それでも割合空いてたのでなんとかなりました。
でも3つとも悪条件が揃ったときは、顔は平静を装ってても絶体絶命な感じです。

ママ上の車を借りてるんですが、大きいんですよ。私には。
もっともっとコンパクトなタイプでよかったのに、
なしてあんなビッグサイズの車を買ったんだいおっかさん…。
でもパパ上の車はもっとデカい…。
あんまり小さい車だとぶつけられたときに危ないそうです。でもこのサイズだと、
人にぶつけられる前に自分がぶつけちゃいそうな予感がムラムラします。


話戻しますが、なんやかんやで無事公園に到着。
駐車場から階段を上ったところにある公園のベンチでお弁当を食べました。

鮮やかな黄色のタンポポにウグイスの鳴き声、頬をなでるそよ風が心地よい…。

頬といえば、昨日左下の親不知を抜いたんですが、
昨日の晩から左頬がプクッと腫れてリスの頬袋みたいになってます。
キャンディーをほおばってるみたいにも見えます。
すいません、ちょっと美化しちゃいました。可愛い表現しちゃいました。
実際はおたふくです。片側おたふく状態。自分の顔が面白い…。
笑えるけれども泣けてくる。治るんでしょうかコレは。


また話戻しますけど、その公園でお昼を食べた後、
クローバーが咲いている地面に新聞紙をひいてちょっと休憩して、
さあ帰ろうか、となったとき、私の目に留まったのが子ども用のアスレチック施設。

なんて言うのか分からないんですけど、木で組んだやぐら?から、
リレーのバトンを敷き詰めたみたいなすべり台が伸びている遊具。

誰もいないし、ちょっとひとすべりしてから帰ろうと思い立って、
意気揚々とすべり台の上り口に向かったら、
その奥に見えるベンチで若いカップルがイチャイチャしてるんですよ。
さすがにその人たちの目の前で遊ぶ勇気はなかったので、

「イヤ違いますよ。このすべり台で遊ぼうと思ってたわけじゃないですよ。
 そんなわけないじゃないですか。だって私いちおう大人ですよ。
  ただ、こっち側の景色はどうなってるかなー、って確かめたくて…、
   ああ、こうなってるんですね。ヘェー、こりゃいい眺めだ。
     ご歓談のところをどうも失礼しました。そんじゃ後は若い2人で…。」


みたいな言い訳を心の中で唱えつつ、きびすを返して荷物まとめて、
クールかつスピーディーにその場を立ち去りました。

春っていいですね。

        
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