銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2008年21号感想
ブリーチって普段読み飛ばしてるんですが、この過去編おもしろそう。
単行本読んでみようかな。

・・・・・・・・・・ONE PIECE・・・・・・・・・・
“グラマン”、“グラせん”、“グラチョコ”。うまほー!
来年のジャンフェスや鎌倉ジャック(これは去年だけ?)あたりに出品されそう。

・・・・・・・・・・・・PSYREN・・・・・・・・・・・・
熱血漢でケンカっ早くて、いかにも少年漫画の主人公的な
アゲハが冷静なのは好感度大です!
「じゃあお前は雨宮がどーなってもいいのかよ! 冷たいヤツだな!」
みたいなセリフが朝河の方から出てこなかったのもまたよかった。
こういうときに “激情に流されず、冷静に最善の方法を採ろうとするキャラ”
っていうのは読んでいてイライラしないし頼もしいし、大好きです。

・・・・・・・・・・ダブルアーツ・・・・・・・・・・
スイの恋愛感覚、“武の民(ナギン)”、キリの能力…、
いろいろ明らかになった今週。
情報盛りだくさんだったけど、読みやすかったです。

ナイフを組み立ててあっという間に武器を作ったり、
ものすごい速さで彫刻作品を作ったり、
こういうのは能力の一種じゃなくて、
短時間でものを作る技術があるということ?

・・・・・・・・・・・・バリハケン・・・・・・・・・・・・
6話目にして、主人公のオタクな素顔が舎弟たちにバレそうに。
愛猫にまで逃げられて、今週はさすがに団吾がかわいそうだった…。
「オタクで何が悪いんじゃあ! 真の漢(おとこ) それすなわちオタクじゃあ!」
みたいなこと言ってみんなをオタクの道に引きずり込んだらいいのに。

・・・・・・・・・・・エム×ゼロ・・・・・・・・・・・
九澄って本っ当に感じのいいヤツだなー。
お好み焼きを食べに観月を誘うところがすごく自然。
九澄みたいに真っ直ぐで人が好くて爽やか、なのに嫌味じゃなく
影が薄いわけでもない主人公っていそうでいない気がする。
頭の回転速いし、口説き文句もサラッと言えるし、いいわあー。
ここにきて九澄熱が沸騰しました。
これからはもっとエム×ゼロ真面目に読むことにします。

・・・・・・・HUNTER×HUNTER・・・・・・・
キルアパパがゼノさんのお迎えに登場。そしてヂートゥさんご永眠。
パパさんてば、なにも殺すことないじゃんかー。
ヂートゥさんはハンター随一の和みキャラなのに。
でも最期までヂートゥさんはヂートゥさんらしかったですねぇ。

・・・・・・・魔人探偵脳噛ネウロ・・・・・・・
先週、弥子ちゃんがネウロのトラップに引っかかってるところは
痛々しくて見てられなかったけど、今週の吾代さんは楽しかったです。
いくらギャグ的な表現でも、女の子が痛い目に遭うのは見てて辛い。

“血族たちの人間としての素性を暴くこと” にどういうメリットがあるのか
よく分からない。これから徐々に明らかになっていくんでしょうね。

        
コメント

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ふたたび、こんばんはw
ブリーチの過去編は、ひさしぶりに「ブリーチ面白いな~」と思える内容です^^
今まで、知りたかった謎な部分も明かされるかな~っと楽しみで♪

エンゼルパイさん!バリハケンの最終回はそんな終わり方だったりして、とか思っちゃいましたよ~w
tom | URL | 2008/04/24/Thu 00:32 [EDIT]
tomさんへ
ブリーチの過去編なんだか面白そうです!
久保先生の描き方はハッタリが効いてるというか、
大ゴマを使ったドラマの見せ方が上手ですね。
飄々としてて底の知れないキャラって好きなので、浦原さんが気になりました♪

>エンゼルパイさん!バリハケンの最終回はそんな終わり方だったりして、とか思っち>ゃいましたよ~w

そっか! それは考えてなかったです。
ホントにあの不良集団がオタクヤンキーと化して終わるのかも?ww
エンゼルパイ | URL | 2008/04/24/Thu 20:23 [EDIT]

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