銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。
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俺の武士道(ルール)だ 〜在庫品処分市的なもの〜
最初は1コ前の 『俺の武士道(ルール)だ』 という記事の一部だったけど、
趣旨からそれそうだったので省いたものの寄せ集めです。

これまでにも何度か “少し真面目に銀魂語り” みたいなことをやってるんですが、
きちんと結論が出てるわけでもなし、とりたてて主張したいことがあるわけでもなし、
新たな見方を提示してるわけでもなしで、これじゃあ読み終わった後で
「だから何?」 ってなるよな…、といっつも思いつつ書いてます。
この手の記事って一体何なの? と聞かれたら…、まあ単なる台詞集+感想です。
『銀魂』 の中に散りばめられた台詞たちを拾い集めて、作者や登場人物の考え、
それから 『銀魂』 という作品の特色などについて整理してみようか的なものです。


なんとかゴールまで辿り着くはずが行き先を間違え
気付けば誰もいない荒野に立っていました。誰か来て <エンゼルパイ>

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〜在庫品 一品目〜
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第一巻 第六訓
銀時  「お膳立てされた武士道貫いてどーするよ 
     そんなもんのために また大事な仲間失うつもりか 
      俺ァ もうそんなの御免だ どうせ命張るなら 俺は俺の武士道貫く 
       俺の美しいと思った生き方をし 俺の護りてェもん護る」 


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1つ前の記事で見た、銀さんの武士道。
銀さんが自分自身の武士道を貫くということの中には、
自分の護りたいものを護る、ということも含まれています。では、


Q. 銀さんが護るもの、銀さんが護りたいものとは? 
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第一巻 第一訓
銀時  「国だ 空だァ? くれてやるよ んなもん 
      こちとら目の前のもん護るのに手一杯だ 
       それでさえ護りきれずによォ 今まで幾つ取り零してきたかしれねェ 
        俺には もうなんもねーがよォ 
         せめて 目の前で落ちるものがあるなら拾ってやりてェのさ」


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第一巻 第二訓
銀時 「幕府が滅ぼうが 国が滅ぼうが 関係ないもんね!!」

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第三巻 第十四訓
銀時 「いいか… てめーらが宇宙のどこで何しよーとかまわねー 
      だが俺のこの剣 こいつが届く範囲は 俺の国だ 
       無粋に入ってきて俺のモンに触れる奴ァ 
        将軍だろーが宇宙海賊だろーが 隕石だろーが ブッた斬る!!」


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第二十巻 第百七十六訓
銀時 「耳の穴かっぽじって よぉく 聞け 
      俺ァ 安い国なんぞのために戦った事は一度たりともねェ 
       国が滅ぼうが 侍が滅ぼうが どうでもいいんだよ 俺ァ 昔っから 
        今も昔も 俺の護るもんは何一つ 変わっちゃいねェェ!!」


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A.目の前のもの、自分の剣が届く範囲にあるものであり、国や幕府ではないよ。


ここで銀さんが言ってる 「国」 だとか 「幕府」 だとかいうのは、
パトリオティズム(愛郷主義、郷土愛)の延長線上にあるもののことではなくて、
ナショナリズム(国家主義)の象徴としての 「国」、「幕府」 なんだと思います。

そうだとしても、自分たちの普段の生活を国家が保障している面もあるのに、
「どうでもいい」 とはいささか言い過ぎな気もします。とはいえ国家のために
個人が犠牲になるのも納得しがたい話であって、銀さんの言う 「どうでもいい」 とは
“個人の幸せ” と “国家” とを天秤にかけたら、“個人の幸せ” に比べれば
“国家” なんて 「どうでもいい」 のだ、そういうことなんでしょう。

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〜在庫品 二品目〜
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銀時 「国だ 空だァ? くれてやるよ んなもん 
      こちとら目の前のもん護るのに手一杯だ 
       それでさえ護りきれずによォ 今まで幾つ取り零してきたかしれねェ 
        俺には もうなんもねーがよォ    
         せめて 目の前で落ちるものがあるなら拾ってやりてェのさ」


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第一訓では借金取りの天人に向かって、自分にはもうなにもない、と
言っていた銀さんですが、その後はどうなったんでしょう。
なにもないまま? それとも…?


Q. 第一訓よりも後の銀さんも、自分にはもうなにもない、と言うのか?
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第二巻 第十三訓
銀時 「“人の一生は重き荷を背負うて遠き道を往くが如し” …(略)… 
      最初にきいた時は何を辛気くせーことを なんて思ったが 
       なかなかどーして年寄りの言うこたァ バカにできねーな…」 

  「荷物ってんじゃねーが 誰でも両手に大事に何か抱えてるもんだ 
   だが かついでる時にゃ気づきゃしねー 
   その重さに気づくのは全部手元からすべり落ちた時だ 
   もうこんなもん持たねェと何度思ったかしれねェ なのに… 
   またいつの間にか背負いこんでんだ 
   いっそ捨てちまえば楽になれるんだろうが どーにもそーゆ気になれねー 
   荷物(あいつら)がいねーと 歩いてても あんま 面白くなくなっちまったからよォ」


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第九巻 第七十一訓
キャサリン 「デモ捨テルニシテモ アンナ大キナ犬トナルト大変デスヨ」

銀時 「捨てる? バカ言うな 
      途中で放り出すくらいなら 最初から背負いこんじゃいねーさ 
       どっか広いトコにでも引っ越すか」


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A. 新八とか神楽とか定春とか、いろいろ大事なものができたみたいだよ。


これもなんだか答えになってないような…。

ここでどう扱ったらいいのか困ったのがお登勢さんの存在。
第一訓の時点ですでに、お登勢さんと出会って万事屋を開いているので、
お登勢さんの亡き夫に対して 「この先は あんたの代わりに俺が護ってやる」
(第一巻 第四訓) という約束をしてるんですよね。
にも関わらず銀さんは、自分にはもうなにもない、と言ってます。

銀さんにとってお登勢さんは護るべき人とはいっても、実際は対等な関係にある
のかもしれないし、「なにもない」 の解釈を私が間違えているのかもしれないし、
あんまりきっちり辻褄合わせしたり一字一句こと細かく意味を読み取ろうとせずに、
なんとなく雰囲気で捉えた方がいいのかもしれません。

ところでこの坂田銀時というキャラクターは、最初から完成されている “大人らしさ” のあるキャラクターで、少年誌の主人公に多く見られるいわゆる成長キャラとは
一線を画しているわけですが、そんな銀さんでも、新八や神楽や定春らに
影響受けてるんですね。“成長” とはちょっと違うかもしれませんけど。

最後まで付き合う覚悟で背負いこみ、そしてその背負いこんだもの全てを護ろうとする銀さんの姿勢には感心しますが、同時に随分難儀な性格してるよな、とも思います。
そりゃ、少年誌の主人公に 「飼い犬がデッカく育ちすぎたので捨てまーす♪」
なんて言われても困るわけですが、理想が高いというか自分に厳しいというか…。

さて、そんな銀さんは、攘夷戦争後は万事屋という仕事を始め、
自分だけじゃなくて依頼人の大切なものまでをも護ろうとしてます。
大切なものを失った、そんな辛い思いを他の人に味わってほしくない、
そういう思いから始めた仕事なんだろうと思うんですが、他人の大切なものを
護ることで、過去の自分が護りきれなかった大切なものたちへの罪滅ぼしと、
護れなかったという自身のトラウマの克服、そんな意味もあるのかもしれない、
第二巻の第十三訓の冒頭で、骸骨となった戦友?に 「お前に護れるものなんてない」
と言われる悪夢にうなされて目が覚めるというシーンを読むをそんな気がします。


銀さんは今でもあの夢を見ることがあるのでしょうか。

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〜在庫品 三品目〜
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第二十二巻 第百八十六訓
銀時 「ヤクザだろうがカタギだろうが関係ねーんだよ 
      俺やお前みてーな無法者は てめーの仁義を見失っちゃ シメーだろうが」


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ここで銀さんは、自分のことを 「無法者」 だと言ってます。


Q. 無法者とは?
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むほう-もの【無法者】
   法を無視する者。乱暴者。アウト-ロー。 
  (広辞苑 第五版)

むほう‐もの〔ムハフ‐〕【無法者】
   法や社会秩序を無視する者。乱暴者。
      (Yahoo!辞書)

無法者
outlaw ; tough
             (ジーニアス和英辞典 第2版)

out ・ law
2〔歴史〕法の保護を奪われた人;(社会からの追放者)

tough
5《主に米略式》〈人が〉乱暴な,無法な;
 〈場所が〉無法者が出入りする,物騒な
. (ジーニアス英和大辞典)

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A. 法からはみ出た人のことだよ。


※ 以下の文中で 「法」 という言葉を用いていても、憲法だとか法律だとかじゃなく、
   もう少し軽く、「既存のルール」 ぐらいの意味に取ってくださると助かります。

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無法者というのは、法を破って好き勝手やってる人でもありますが、
その前に法で守られてない人、社会から追放された人のことです。

ということは、銀さんは既成の法を守れなかった/守ろうとしなかった人、
つまり社会秩序(規範)から逸脱している人であり、
自分の法を構築していかなければならない人です。

自由ではあるけれど、その分支えてくれるものや頼るものがないんですね。
(そもそも自由とは、自らに由る、つまり自分の意思で選び、自分の責任で行動する
 ということなので、「自由だからこそ、〜〜。」 と言った方がいいのかもしれない。)
銀さん自らその立場を選び取ったのか、甘んじて受け入れているのか、
それは定かではありませんが、そういう状態で自分を律することができる、
すごく自立している、銀さんの強さはまさにそこにあるのだと思います。

しかしだからといって銀さんは、孤高の人、一匹狼、というわけではない。

かつては攘夷戦争をともに戦った仲間(や松下村塾的なものの人たち)と、
現在は万事屋という何でも屋を営むことで周囲との関わりを保っていて、
自分の支えとなっている人たちがいる。つまり自立はしていても孤立はしていない。
しかも自分の武士道に則った言動で、周囲を納得させたり巻き込んだりしている。

法を守らないのに社会との繋がりを断ち切っていないというのは、
いわゆる不良(チンピラ、ヤンキー)と同じに見えるんですが、
銀さんの場合はこちら側に影響を及ぼしているという点で異なります。

自分が納得する、それが基準になっているであろう “銀さんの武士道” は、
“銀さん自身の行動の基準となるもの” の枠に収まりきらず、
“周囲に影響を及ぼすまでのもの” であるんです。

だから銀さんは、あちら側(無法者の世界)とこちら側(世間一般の人たちの世界)
とにまたがる “境界者”、“越境者”、そんな言葉で表すことができるかもしれません。
銀さんの一番の武器は、洞爺湖を従えることのできる剣術でも
何度ぶっ刺されても驚異的スピードで回復する丈夫な体でもなく、
“両者にまたがることのできる自由な心”、これじゃないですか?
そういう精神的な身軽さ、しなやかな強さに皆が惹かれるのでは?
(ここで私が言っていることは、何も銀さんに限ったことではなく、
 物語の主人公にはわりとよく見られる特徴ですよね。)

でも銀さんは、あちら側(無法者の世界)とこちら側(世間一般の人たちの世界)
とをまたいでるだけじゃなくて、あちら側からこちら側へ影響を与えてるんだから、
だから…、なんだろ…、オラそろそろ苦しくなってきたぞ、息も絶え絶えだぞ、
誰か上手い言葉を与えてください…。トリックスター? なんか違うな…。
別に専門用語じゃなくても造語でいいから…。
というか専門用語なんて出されても対処できないから…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで、辞書に載っている意味に沿って書いてきたんですが、
「武士道」 と同じくあんまり辞書的な意味にこだわらないで、「ならず者」、
「無茶で無鉄砲なことをする者」、ぐらいに取っておいた方がいい気もします。

>「俺やお前みてーな無法者は」
>銀さんには自分が無法者っていう認識があったのか。
>世の中の流れに乗り遅れた浪人で、しかも万事屋なんてうさんくさい
>商売をしてるならず者、というようなことを言ってるのかな。


当時のジャンプ感想にこんな風に書いてました。すっかり忘れてた。
これぐらいの意味合いで取っておけば充分なのかもしれません。

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えー、なんだか思いつくままに綴っていたら行き先が見えなくなって、
それをなんとか軌道修正しようとしてボロが出ましたが、
ここまでおつきあいくださってどうもありがとうございます。
自分の身の丈に合わないことをするもんじゃないですね。
もっともらしいことを書いてるだけで、実際は的外れなことを言ってる気がするし。
もっともっと鋭い視点と確かな知識と豊富な語彙を持ち合わせた方が
救世主として現れて、訂正してくださるのを待ってますから。永遠(とわ)に。
つーか予想外に堅苦しい内容になってビックリしてます。収拾つかないよ。

地球のみんな! オラに知恵を分けてくれ!!

        
コメント

管理人にのみ表示

 す、すごいですね・・・。とても伝わりやすくて共感できました。私も前々から、銀さんの枠にはまらない特別さについてブログで語ってみたいと思っているんですけど、なかなか上手くまとまらないです・・・。

>もうこんなもん持たねェと何度思ったかしれねェ
 自分的に気になるのがこの台詞です。あの銀さんでも、かつてそういう事に葛藤していた時期があったのかもしれないですね・・・。
蒼空カイ | URL | 2008/06/17/Tue 23:37 [EDIT]
蒼空カイさんへ
こんばんは!
長ったらしいのに読んでもらえてうれしいです(*´∀`*)ノ

>銀さんの枠にはまらない特別さ

そうそう、コレなんですよね〜! 自分が語れたのかどうか分からないですけど…。
書きあがったらぜひぜひ読ませてください!! 楽しみにしてます。

銀さんの過去はまだちょっとしか描かれてないから気になりますよね。
今現在の銀さんになる前の、いろんなことに葛藤してたかもしれない、
若々しくて青臭いころの話も見てみたいですね^ ^
エンゼルパイ | URL | 2008/06/18/Wed 23:09 [EDIT]
考察、すごいです!
遠い昔、まだ学生だった頃、物語論か何かの授業で、「物語の主人公とは境界越えが出来る存在である」というような話を聞きました。昔話とか、そういうものを題材にした話でしたけれど、日常と非日常の往還によりドラマが生まれるのは、現代の作品にも言えることではないかなぁ、と思います。
…何が言いたいのかと申しますと、エンゼルパイさんの記事を読んで、銀さんってまさに主人公なんだなぁ、と今更ながら実感しました。
その一方で、物語論の続きを思い出して、ちょっと色々考えてしまいました。物語論は、こう続くんです。「境界を越えた主人公は、また境界を越えて元の世界に帰る」。全部が全部そうではないが、こうすると物語の構造が安定するとか、なんとか。かぐや姫も浦島太郎も、その典型例。銀さんは、どうなるんでしょうね・・・。
なんか武士道と関係ないコメントになってしまい、申し訳ありません・・・。
お茶の木 | URL | 2008/06/22/Sun 19:09 [EDIT]
お茶の木さんへ
こんばんは♪ 

お茶の木さんは物語論などを勉強されてたんですね。そのあたりの知識があれば、
上の文章ももうちょっとどうにかなってたのかもしれないです。

>「物語の主人公とは境界越えが出来る存在である」

「境界を行き来するとか、境界の向こう側から影響を与えるとかって、
銀さんだけじゃなくて、他の物語の主人公にも言えることだよな〜。」
と思いながら書いてたんですが、
物語の主人公ってそういう立場であることが多いんですねぇ。
そのへんにも言及しといた方がよかったのかもしれない…。

>「境界を越えた主人公は、また境界を越えて元の世界に帰る」。全部が全部そうでは>ないが、こうすると物語の構造が安定するとか、なんとか。かぐや姫も浦島太郎も、>その典型例。銀さんは、どうなるんでしょうね・・・。

ふおおおおお…!! なんだかスゴイ…!
私が使った表現をあてはめちゃっていいのか分からないですが、
かぐや姫は あちら側→こちら側→あちら側
浦島太郎は こちら側→あちら側→こちら側 ってことですよね。
銀さんの場合は…、行き来したり、もと居た場所に帰っていくというよりは、
第一訓からずっと境目に立っていて、あちら側のもの(ものの見方とか)を
こちら側に渡してくる、そういうイメージです。 あ、なんかちょっと違うかも…。

自分でもよく分からなくなっちゃって、
なんだかお返事になってないような気がします…。
とっても興味深いコメントでした。どうもありがとうございました〜!(^▽^)シ
エンゼルパイ | URL | 2008/06/22/Sun 23:22 [EDIT]

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