銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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ぎんぎんぎぎんぎーん ぎんたまー♪ ダッシュプラス
1つ前の、『ぎんぎんぎぎんぎーん ぎんたまー♪』
という記事の補足的なものです。

「ぎんたま」 って4音なのもイイんですよ。
日本語では元の言葉を4音に略す、というのが多く見られますが、
(木村拓哉 → キムタク、パーソナルコンピュータ → パソコン)
それだけ4音っていうのは声に出しやすいんですね。


…と書いたんですが、なぜ4音だと言いやすいのか、分かりませんでした。
でも検索していたらその答えらしきものが見つかったので、載せときます。
科学的な裏づけがあるかどうかは分かりません。そこまで調べてません。

黒字の部分は、いずれもリンク先(一部コメント欄)より抜粋したものです。

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日本人に一番心地よい文章が五七五で、略称が4文字なのは、
「名詞+てにをは」で5文字になって言いやすいかららしいですよ。

4文字?5文字?3文字?どうして4文字ばっかりなんだろう。
(“たまごまごごはん” さん)

5、7、5の俳句に代表されるように元々日本語の単語として
4文字が語呂がいいんです。5の内訳として単語4文字+助詞1文字。
というわけで必然的に4文字になるのは当然というわけですね。

ひらがな4文字タイトルが多すぎる件 (“どらまん。” さん)

おおおお、な~るほど~。
「銀魂は~~。」、「銀魂が~~。」 って確かにリズムがいいですもんね。

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『日本語は二音が基調。だから日本人は二音で表される言葉が大好き』 
って事なんでしょう。多分。

文字数とリズムの関係 (“めっさめも” さん)

4文字のリズムがしっくりくるか、といわれると、しっくりこないんですよね。
むしろ、3でも5でもなく4文字だと気持ち悪いです。
しかし「2+2」の発音と考えると、これがまた非常にしっくりくるから不思議。
「ゴス+ロリ」とか「パソ+コン」とかですよね。

マンガやゲーム作品の題名に4文字が多いワケ (“たまごまごごはん” さん)

『銀魂』 も、「ぎん+たま」 で 「2+2」 ですね。

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引用元(“たまごまごごはん” さん)には、「4文字」 と書かれていました。
ひらがなやカタカナのような音節文字だと、文字数=音節数となるので、
4文字なら4音ですが、『銀魂』 (漢字2字) のような場合でも同じことが言えるので、
4文字よりは、4音もしくは4音節と表現する方が適当だと思います。

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1つ前の記事で書いたもの(1~5)に下の2つ(6、7)を加え、
『銀魂』 というタイトルの優れている点を箇条書きでまとめました。

1~4と6は、あくまでも私個人の感覚に依るものです。だから人によっては、
例えば、「『ぎんたま』 って言いづらいよ。」 ということもあるかもしれません。


1.字面がよい。
漢字2字のタイトルはあまり見かけない。
それに加えて銀と魂の組み合わせは作者のオリジナルなのでインパクト大。

2.言いやすい。
「ぎんたま」 は比較的スムーズに発声できます。

3.「2音+2音」 で構成された、4音の語である。

4.「ぎ(濁音)+ん(撥音)」 で始まっており、パンチがある。

5.SEO対策もバッチリ。

6.「金玉」 と一字違いで、人の興味を惹く。
喜ぶ人、苦笑する人、眉をひそめる人…、反応は様々だと思いますが、
いずれにせよ話題に富んだタイトルなのは間違いないです。

7.作品の内容を端的に表している(はず)。
タイトルの意味について作者が明言していないので、はっきりとは分かりませんが、
この作品は “坂田銀時という銀髪の侍の、色に鋭く光るを描いた物語”
であり、『銀魂』 というタイトルはそこから付けられた、そう考えていいと思うので。

<追記>
金時と名前を間違えている坂本に対する銀さんの、
「お前 もし俺が金時だったら ジャンプ回収騒ぎだぞバカヤロー」
                             (第四巻 第二十六訓)
というセリフからすると、坂田時のの略ということのようですね。

        
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