銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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アニメ銀魂 第110話感想
第110話 人は皆 自分という檻を破る脱獄囚

桂強化月間第二弾!
この話をジャンプで読んだ日が昨日のことのように思い出されます。
それでも半年経ってんだよな…。あっちゅー間ですねぇ。

末吉が超しゃべってた。ゲストキャラがひたすらしゃべって去っていく、それが銀魂。

「ぬ゛~」 、眼球全開、クラウチングスタート…、
思ったよりインパクトなかった。やっぱ1回見ちゃってるとどうしてもね。

ヅラの妄想劇場開幕~♪
このBGMやめれー!(笑) 確か芙蓉編のヤツだよね?
私コレすごい好きなのに…。この曲がかかってるシーンで泣いたのに…。
やめてたもれ…。
でもBGMのおかげで、原作よりも心に迫るものがありました。
しかしヅラのナレーションが聞こえるたびに笑ってしまう。

松子の声は予想外にキュルンキュルンした声だった。
もうちょい落ち着いた声がよかったかも。

鯱をはじめとする囚人たちや看守までをも手なづけた桂。
たった数日間でのこの掌握っぷりは本当にお見事!
なんだかんだでカリスマ性がある人なんですよね。

働く喜びを感じ、明日を見つめるようになっていった囚人たちと、
そんな囚人たちに接し、人を許し更正させる喜びを知った看守たち。
このへん、本気で感動してしまったんですが。
なんかもうさ、「桂、地獄の監獄を革命するの巻」 でいいじゃん!
地獄の中で奇蹟が起こしたプチ奇蹟的な感動物語でいいじゃん!

「人間は食って・働いて・寝る生き物だ
 このうち一つでも満たされれば他の二つも自然と満たされていく
  そして この三つが満たされた時 人は生きていることを実感するんだ」

同感っす桂さん。朝起きて、昼間は活動して、夜は眠る。3食きちんと食べる。
辛いときや忙しいときこそ、そういう基本的なことをしっかりこなして
生活のリズムを守れば、たいていのことは乗り越えられる、そう思います。

鯱の語りも感動的。
「明日がくるのが楽しみで仕方ない」 ってなんだか忘れかけてたそんな気持ち。

囚人の誰かが泣いていて、看守がにどやされると思いきや、
実は泣いていたのはその看守だった、っていう展開もよかったです。
看守が泣いてることに気がついて、「フッ」 って笑う桂さん、カッコよかったです。

「地獄を革命しにきたのさ」
かかか かあーっこいいーーーーーーー!!
ヤラれたよ桂さん…。

エリーのお口の中のドリル、今週号(28号)のジャンプのジャガーさんの髪みたい。

「地獄を革命しにきた」 というのが、なんらかの罪で投獄されたのを
ごまかすためのウソに過ぎなかったこと、あれは残念だったなあ。
それからあの極悪面、やっぱ見たくなかったよぅ…。原作より怖さ2割増でした。

感動物語にしてもいいじゃん、と思いながら観てたけど、
最後のオチもアレはアレでいいと思えました。サスペンス風味で面白かった。

今週のサブタイは 「人は皆 自分という檻を破る脱獄囚」。
今本誌で連載中のシリーズで日輪さんも似たようなこと言ってたような気がします。
私も自分というプリズンをブレイクして成長していこうと思います、桂さん。
私が 「桂さん」 呼びするのって年に1回あるかないかですよ、桂さん。

        
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2011/01/30/Sun 23:41
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