銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2008年33号 銀魂感想
第二百二十訓 腹黒い奴程 笑顔がキレイ

やっぱりあの方、ご永眠…!?

「血を愛でる夜兎(ケモノ)は 遠くでその様 見させてもらおう」
こんなモノローグとともに落下されたんじゃ、死亡確定ですかね…。

ぱっつぁんの強さやたくましさに、ここ最近ずっと目のダムが決壊してます。
ダメガネだけど、ダメじゃない! 地味オタだけど、イイじゃない!
「ゴメン 僕が弱いばっかりに 僕がもっと強ければ」
などとしょげつつも、すぐに気持ちを切り替えて、
「でも今は立ち止まってる暇なんてないだろ」
と、神楽の手をとり肩を貸してやりながら励ますんだよ…! ぱっつぁんめ…!

「いつだって何かを護る度に ちょっとずつだけど僕ら 強くなってきたじゃないか_だから涙をふいていこう きっと僕ら また一つ強くなれるさ」
ああ、強くなれるさ、なれるともさ…! やればできるさ、ありがとう…!!
新八って落ち込んだり弱気になってもすぐに立ち直ることができる子ですね。
そんでもっていつの間にか、神楽を励まし導いてやる、
彼女のお兄さん的存在になってるとこも見逃せない。いいコンビだ。
万事屋の子どもたちが支え合ってがんばってる姿をパパさん(銀さん)に
ぜひ見てもらいたいとこだけど、銀さんならきっと全部お見通しですね。

これまで新八は、銀さんや神楽と比べて、決めゼリフ的なものが極端に少ない
キャラだと思ってたけど、ここにきて、新八の見せ場がグッと増えた気がする。
ところで新ちゃん、ずっと眼鏡かけてないけど大丈夫? ちゃんと見えてる?
まさかキャラ立ちするために伊達眼鏡かけてたとかじゃないよね?

さて舞台は変わって、日輪のもとへ向かう神威と晴太。
「お母さんに会うのに そんなシケた顔してちゃいけないよ」
兄ちゃんにもいちおう “大事な人に会うときに、シケた顔をしていてはいけない”
という常識が備わってるわけですね。兄ちゃんに対して、これまで私の中で、
“人間らしい心を持たないバトルジャンキー” のイメージを育て過ぎた気がする。
イメージ補正の必要がありそうです。でもひょっとすると兄ちゃんには、
そういう常識が “知識としてはあるけど、実感としてはない” のかもしれないです。

案外神威は日輪が吉原に閉じ込められた事情に詳しいみたい。

「君にも君の覚悟というものがあるんだろう ここから先は君の仕事だよ」
ここらへんのセリフもなんか意外だった。
結構まともな思考ができるんじゃん、みたいな。

日輪の顔立ちっておっとり系というか、垂れ気味の目が特徴の甘い顔立ちですよね。
25号で月詠に向かって 「檻の中で自分と戦え」 と言い放ったときの
勝気で男勝りな感じとのギャップがある。

えーと結局、日輪と晴太は実の親子? それとも鳳仙の言ったことが真実?

お久しぶりです、銀さん。やっぱ銀さんが出てくると安心感があるなー。
吉原の遊女に会いにきた風な物言いがすごく銀さんらしいです。
銀さんのこういうところが好きなんだ。


各キャラの目的や動向などをちょっと忘れかけてるので、ここいらで整理しときます。
万事屋 … 晴太奪還、日輪奪還?、吉原解体
鳳仙 … 吉原と日輪を死守する
神威 … 鳳仙から吉原を譲り受ける

云業 … 死亡
月詠、阿伏兎 … 生死不明
     これでよかったっけ?

        
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