銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2008年第40号 銀魂感想
第二百二十六訓 手をのばす程に遠くなる

教訓のような、そうでないような。

陽の光を浴びた鳳仙は、皮膚?が乾いていってるみたいです。
神楽ちゃんや神威兄ちゃんは平気そうなのに、鳳仙だけが
日光にあたったぐらいでこんな風になるのがちょっと不思議な感じがしますが、
先週の感想に書いたような理由(長い間日光を浴びていなかったため、
体が慣れておらず、いざ日光を浴びたときその反動が大きい)でいいんだろうか。

1ページ使って天井が開いて吉原に陽の光が差し込むシーンを描いたり、
見開きで銀さんが鳳仙を倒すシーンを描いたりと、迫力ありました。

お布団にくるまれてるちび日輪さんが、不謹慎だけどなんだか可愛い。
でもお布団でガードしちゃったら拷問の意味なくないですか?
体に傷を付けたら売り物にならなくなるから、ってことにしときます。

太陽に執着するあまり、地下に潜ったり日輪さんを幽閉したり、
いろいろ間違った方向に情熱を傾けちゃった鳳仙のオッさん。
素直になればいいのになれない、コレがいわゆるツンデレーションですね。
あ、でも、どうやっても手に入らない太陽の代わりに日輪さんのアキレス腱を
痛めつけて動けなくしたあたりを見るに、ヤンデレーションかもしれないです。
ぬるま湯のような楽園から引きずり出された鳳仙の今後はどうなるんでしょう。
やっぱ死んじゃうのかな。


先々週あたりからあんまり話が進んでない印象。
次号の巻頭カラーに合わせてクライマックスを持ってくるために
多少引き伸ばししてるのかもしれません。
来週号ではハンサミティ全開な銀さん節が読めるはず。

        
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