銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2008年47号 銀魂感想
第二百三十三訓 チャックはゆっくり引き上げろ

男性ならではの注意点ですね。てかホントにそんなことあるんですか?

この鎖は総悟によって付けられたものじゃなかったのか。

鍵を取るためにダッシュする総悟が、すごく可愛く描いてあるんだけど!
その2コマ後の、壁にメリ込む土方さんも土方さんらしくてよかった♪

「俺だってシリアスパートとギャグパートの分別位つくよ」
おお、さすが銀魂界の住人、妙に感心しました。
銀魂に限らず、ギャグパートとシリアスパートの2つは、
本当は両者を照らし合わせたとき、齟齬をきたさないのが
ベストだと思うんですが、なかなかそういうわけにはいきませんよね。
(元白夜叉の銀さんがお妙さんに殴られてダメージを負っている、
 犯すと切腹を命じられるにもかかわらずふざけた内容の局中法度etc)
やっぱりそこは読者が自分の頭の中で区別して読むしかないんだと思います。

後ろから5ページ目の最後のコマ、鎖が描いてない!
こういう作画のミスにめったに気づかない私でも、気づきましたよ空知先生。

土方さん…、血ィ出てる…。マジッすか…。
そんな出血するほどに強く引き上げちゃったんですか。なんたるドジっ子十四郎。
銀魂界のヨゴレ役を一手に引き受ける近藤さんが不憫でならなかったんですが、
これからは土方さんも参戦してくれるわけですね。こいつァ心強いや!


先日、単行本の5巻を読み返してたんですが、屯所の幽霊騒動の話で、
土方さんを抹殺する儀式を開いていたところを本人に見つかった総悟が、
「ジョ… ジョギング」 って、ヘタな言い訳をするシーン、アレを読んで、
あの状況で動じない、つまり土方さんへの悪意を全く隠そうとしない総悟よりも、
多少は土方さんに対して恐怖を感じている総悟の方がいいなあ思いました。
言い換えると、総悟が土方さんへの悪意をおおっぴらにしているよりも、
上下関係を意識した上で土方さんを蹴落とそうとしてる…、
上司の土方さんを立てるフリしてその実はおちょくってる…、
そういう感じの方が私のツボにはまるんだと改めて実感したんです。

そういうわけで今週の、
「土方さん もう少しメリ込んでください あともうちょいです」 とか
敬語を使いつつも、まったく土方さんに対して遠慮の感じられない総悟に、
壁にメリ込んだり、ナニがチャックにはさまったりと散々な土方さん、
どっちもものっそ私好みで大変満足しました。作文。

この2人の攻防はこれまでにもちょくちょく描かれてたけど、
それを前面に押し出したエピソードってのは、今までありそうでなかったですよね。
お通ちゃんが一日局長を務める回での、土方さんが 「3回 回ってワン」 を
やるハメになったり、「ロケットパーンチ!!」 や 「エビのまね!」 をくらったり、
あの一連のシーンの2人の関係が好きなんですが、
今週の話はそれに近い雰囲気で楽しかったです。


今回のエピソードは、パニック映画かなんかのパロディ※を下敷きに、
鍋レオンの回みたいな高度かつ底辺の心理戦を繰り広げる短編になるのかな?
でも今のところは2人の裏のかき合いというより、土方さんの一人相撲っぽい。

※ 『SAW』 というスリラー映画のパロディらしいです。


第16回(10月期)JUMPトレジャー新人漫画賞募集
銀魂んが道場(ぎんたまんがどうじょう) キャラづくり虎の巻 P346・347

五発目.持ち込み

特に感想は出てこないんですが、このページが 『バクマン。』 の直後にあるあたり、
『バクマン。』 は漫画家を目指すチビッ子たちの入門書的な位置付けなんだろうか…、
なんてことを思いました。

        
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