銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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エンゼルパイのまんが道 二本目
好きなテイストについて。一部テイストでなくなってるとこもあり。

私が漫画に求めているのは、娯楽性と非日常性なのだと思います。
登場人物の人間模様や丁寧な心理描写に心揺さぶられる、
痛快なストーリー展開に気分が高揚する、
そして、読んでいてその作品の世界に心がトリップできる、
「私もこの世界の住人になりたい!」 と思う、そんな作品が好きです。

基本的に、明るく、暖かく、ほのぼのとして読後感の良い作品が好み。
逆に、もの悲しい、うす暗い、世知辛い、辛気臭い、鬱々とした、
殺伐とした、後味の悪い…、そういう風に評される作品は苦手です。
もちろん、これに当てはまるけれども面白いと思った作品というのはありますが、
ただそういう作品は私にとって、“面白いと思う漫画” にはなっても、
“ずっと大事に取っておきたい漫画” にはなり得ないような気がします。

“非日常性” という要素と、日常を描いた作品の関連について少し。

日常をテーマにした漫画には、穏やかで和やかな日々を描いたほのぼの路線と、
生々しく哀愁漂う現実を描いたリアル路線とがありますが、私は断然前者派。

ほのぼの路線のものは一見すると私の求めている “非日常性” がなさそうですが、
漫画の世界は、私が実際に送っている日常とは別の、ある種のユートピアなので、
“非日常性” は充分に詰まっていると思います。

一方のリアル路線の話は、身につまされるので、読んでても気分が晴れない。
漫画で現実を忘れたい私にとっては、精神衛生上よろしくないタイプの話なため、
どんなに出来の良い作品であっても、お気に入りにはなりがたい…。

それから、大きな矛盾や説明不足な点がそのままにされたり、
謎が謎のままで終わったりして、読者が想像を膨らませて補完したり、
辻褄合わせをしきゃいけない(辻褄合わせを楽しむものなのかもしれないけど)、
そういう作品もあんまり…。作者側からはっきり答えをもらった方がスッキリする。

あと、後日談や番外編で、主人公たちの何年後かの姿が描かれたり、
主人公たちが亡くなって、その子どもや孫の世代の話が描かれたりするのも、
時の流れを感じて切なくなるので、あんまり読みたいとは思わないんですよ。
気に入った作品の場合は特に。


なんだか上手く書ききれなかった…。分かりづらいところがあったらすみません。
あくまでも基本的には、ってことなので、あてはまらない作品もあると思いますが、
いちおう私の好みはこんな感じです。

        
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