銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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比較してキャラがずれている
銀魂の単行本の表紙と背表紙に登場したキャラクターの一覧です。

<一覧の見方>
巻数 表紙のキャラ (背表紙のキャラ)

… 表紙に出たのに背表紙に登場していないキャラ
… 表紙登場から背表紙登場まで間が空いているキャラ
… 背表紙に出たのに表紙に登場していないキャラ
… 複数回表紙に登場したキャラ


1巻 銀時 (銀時)
2巻 新八 (新八)
3巻 神楽 (神楽)
4巻 定春、お妙  (定春)
5巻 お登勢キャサリン (お妙)
6巻 桂、エリザベス (お登勢)
7巻 近藤 (桂)
8巻 土方 (近藤)
9巻 沖田 (土方)
10巻 長谷川 (沖田)
11巻 さっちゃん (長谷川)
12巻 高杉 (さっちゃん)
13巻 ハタ皇子、じい (高杉)
14巻 九兵衛 (ハタ皇子)
15巻 全蔵 (九兵衛)
16巻 とっつぁん (全蔵)
17巻 源外、たま (とっつぁん)
18巻 屁怒絽 (源外)
19巻 万斉 (屁怒絽)
20巻 星海坊主 (万斉)
21巻 お通 (星海坊主)
22巻 東城 (お通)
23巻 金丸 (東城)
24巻 また子 (キャサリン
25巻 月詠 (また子)
26巻 鳳仙 (月詠)
27巻 徳川茂茂 (たま
28巻 トッシー (徳川茂茂)
29巻 白血球王 (トッシー)
30巻 地雷亜 (白血球王)
31巻 神楽、お妙、さっちゃん、九兵衛、月詠 (山崎退
32巻 結野アナ、外道丸 (ホウイチ
33巻 結野晴明巳厘野道満 (外道丸)
34巻 椿平子 (西郷特盛
35巻 泥水次郎長 (華蛇
36巻 洞爺湖仙人、洞爺湖仙人の母銀時、新八、神楽 (泥水次郎長)
37巻 イボ銀さん、神楽さん、新八 (洞爺湖仙人)
38巻 銀時、近藤、土方、月詠、さっちゃん、長谷川 (神楽さん)
39巻 銀時、お登勢、お妙、さっちゃん、月詠、九兵衛 (銀さん空気嫁


1~3巻と、4巻の定春までは表紙と背表紙には同一のキャラが登場。
5巻以降は、基本的に前の巻の表紙に登場したキャラが背表紙に登場。
ただ2人セットで登場した場合、どちらか一方が飛ばされていることが多いようです。

31巻の表紙の超パフュームのみなさんは、過去に表紙を飾ったことのある5人。
これまでにも、土方さんとトッシーのような同一の肉体に宿った別人格キャラや、
銀さんと白血球王のように一方のクローン的なキャラはいましたが、
完全なる同一人物が表紙に再登場するのはこれが初です。

同じく31巻の背表紙に登場した山崎退は、今まで表紙に登場したことがないのに
背表紙に描かれた非常に珍しい、というかおそらくこれっきりの登場の仕方。
彼は、今後も表紙にはならないと作者が宣言している、特例中の特例キャラ。
…アレ、かえって目立ってね?

<追記>
31巻以後、ホウイチ、西郷特盛、華蛇…、と表紙に登場していないのに
背表紙に登場するキャラが増えてきています。これは、表紙に登場したキャラが
次巻の背表紙に登場する法則が崩れてきているということでもあります。
以前は表紙に登場させられるキャラがいないと嘆いていた空知先生、
こんなに大胆なキャラの使い方をして、ストックは大丈夫でしょうか…?

表紙→背表紙の順に限ったことですが、キャサリンやたまの様に、
2度目の登場にかなりのタイムラグを要したキャラの例もあるので、
表紙と背表紙のどちらか片方しか登場していないキャラが、
いずれもう片方に登場することがあるのかもしれませんね。
いわゆる捨てキャラの金丸君や、死亡した鳳仙はどうか分からないですが、
エリザベスやじいはいつか背表紙に登場したりして。

超パフュームやパトリオット工場のみなさんはどうしたもんかな…。
以前、超パフュームのことを 「完全なる同一人物が表紙に再登場」 と書きましたが、
普段の銀さんたちと 「完全なる同一人物」 と捉えるべきか、
それとも別キャラとして捉えるべきか、判断が難しいところです。
でもここではとりあえず同一人物とみなし、キャラ名を緑にしておきます。

37巻の二年後編のイボ銀さんと神楽さんの扱いも迷います…。
イボ銀さんは、実際にはイボではなく、いつもの銀さんの変装&演技だったので、
「イボ銀さん」 ではなく 「銀時」 とすべきかもしれないとも思ったり。
ただ、表紙の時点では 「銀時」 とは別人と読者に思わせるように描かれているので、
表紙は 「イボ銀さん」 という、「銀時」 とは別人であるということにしておきます。
「神楽さん」 はいつもの神楽とは別人てことでいいんだよね、うん。

39巻の銀さん○○ワイフは別人扱いで正解だよね。
別人でもなく同一人物でもなく分身とか? なんかもうよく分からなくなってきた…。


<別人or同一人物>
土方≠トッシー
銀時≠白血球王
銀時≠イボ銀さん
神楽≠神楽さん

いつものみなさん=31巻の超パフュームのみなさん
いつものみなさん=36巻の万事屋のみなさん
いつものみなさん=38巻のパトリオット工場のみなさん
いつものみなさん=39巻の銀さんと五人のハニー達

銀時≒銀さん○○ワイフ


<登場回数>
4回 : 銀時、さっちゃん、月詠
3回 : 神楽、お妙、九兵衛
2回 : 新八、お登勢、近藤、土方、長谷川

        
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