銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年11号 銀魂感想
第二百四十七訓 なめらかなポリゴンは人の心もなめらかにする

不景気のときには丸みを帯びたラインの車が売れる、なんて言いますね。

「銀魂」キャラブックのおしらせ
『銀魂五年生(仮)』読者投稿企画 募集コーナー紹介&応募要項のページ


採用者には 「かぶき町住民登録カード」 をプレゼントだよ!

さり気なく銀さんに辛辣な言葉を浴びせられているにもかかわらず、
激しいツッコミを入れることなく普通の調子で切り返してる
お登勢さんがちょっと面白かったです。

この黒地に白抜きの文字は読みにくいよー…。
これまでにも何度かあったけど、今回は群を抜いて読みにくい。
私が買ったジャンプの印刷が悪かったのかな…。

私、ゲームのことはサッパリなんですが、それでもなんとなくは分かりました。
カクカクのポリゴンたまさんも、ガタガタのドット絵たまさんも面白かったw

(おそらく)新八に対して 「だまれポリゴン世代」 と罵る銀さん。
新八世代(高校生ぐらい)がポリゴン世代で、
小学生ぐらい(『銀魂』 でいうと、よっちゃん、てる彦、晴太あたり?)が
「美麗なCG」 や 「3Dモデリング」 の世代ってことでしょうか…?

たまの不調の原因は、電脳ウィルス。
「事務仕事をこなすためにネットに回路をつなげた際にウィルスに進入されてしまった」
私が思ってた以上にもっともらしい理由が用意されててよかった。

三郎の振り下ろした打ち出の大槌でミニサイズに変化した銀時。
神楽ちゃんが顔に汗を垂らして動揺してるのが新鮮です。
銀さん&新八が驚いてても、神楽ちゃんは1人平然としてることが多いので。

たまの体内で戦う白血球軍はなぜか全身タイツ。ゲーマー星人みたい。


空知先生と同世代の人は共感しまくりであろうゲームネタで始まって、
メインはたまの体内を舞台とした一寸法師+ミクロの決死圏?な冒険物語。
打ち出の大槌でちっちゃくなるところは、さすがにオーバーテクノロジーというか、
私にとっての 『銀魂』 のファンタジーの境界線を越えてて、少し違和感あり。
大槌で叩き潰される → 体がミニサイズになる
この強引さについてけなかったんだろうって気がします。
ただ、源外さんが 「なんやかんやで」 と言ってるように、このシーンは
ギャグとして処理されてる(強引さを楽しめと暗に言われてる)ので、
あんまり気にしても仕方ないんだろうと思います。

        
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