銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


                  エンゼルパイの海
                                                                (/ vol.)
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
        
page top
週刊少年ジャンプ2009年21号 銀魂感想
第二百五十七訓 糸一本火事の元

この時期は乾燥するものね。

「銀魂五年生」のおしらせ
『銀五』気になる企画を大公開!!
○豪華初版特典!
 ・空知先生描き下ろし三連合体栞「高杉晋助」
 ・寺門通公式ファンクラブ会員証「トッシー」
 ・長谷川&近藤のアレな感じのお守り
○充実のキャラクターデータ!
 ・「銀魂“新入学五年生”生徒名簿」
○いろいろやってます空知英秋!
 ・「まんがかのおじさん」
  (描き下ろし漫画、社会科見学体験、お宅訪問企画)

“新入学五年生” って分かるようで分からない。
この春五年生になる人たちが編入してきました的な感じですか。

「まんがかのおじさん」 が一番気になる!
それにしても、こういう企画の進行役(?)って一体どういう立場の人なんだ…?


~地雷亜のモットー的なもののおさらい~
銀魂の長編は、とにかくセリフが多くて、その長編のキーワードやらなんやらを
微妙に言い方を変えて何度も繰り返すから、メモっとかないとよく分からなくなる。

19号
・女を捨てることができない奴に何も護ることはできない。
・私を滅することで初めて公に奉ずることができる。
 公とは、幕府でも将軍でも主君でもない。己が信じ、護るべきものだ。

20号
・地雷亜が護っていたのは吉原でも月詠そのものでもなく、
 自分がつくりだした作品としての月詠。
・頼る者がいないという孤独に耐える強い心をもって初めて己を捨てられる。

21号
・地雷亜の忠誠心とは、獲物に対する忠誠心である。


「忍びってのはな てめーら侍と違って
 主君への忠誠心なんぞ持ち合わせちゃいねェんだ 
  信じるのは鍛えあげた己の技のみ
   その技を買ってくれるのであれば誰の下であろうとつく」

15巻の阿国ちゃんを助ける話でも、似たようなことを言ってたっけ。

「滅私奉公…」
こういう風に相手の意を汲んで、続きのセリフを引き受ける、
それも物語におけるキーワードをつぶやくって、『銀魂』 だと珍しくないですか。

全蔵の話は20年前の天人襲来に及ぶ。
(たぶん)忍者編突入とか天人襲来とか、どうしちゃったんだろ!!

主戦派の仲間を始末した地雷亜は、将軍に謁見する。
地雷亜が将軍に斬りかかる直前のセリフ、
「…彼等は獲物などではない ただの…… 餌です
 私の巣にかかっている獲物は 殿 あなたですよ」

ここちょっと分かりづらかったんだけど、
彼等=始末した仲間=餌、獲物=殿 で合ってんのかコレ。

全蔵のとーちゃん!!
こんなところで再会できるなんて思わなかったよとーちゃん…!
影武者になっていたせいで忍者の命である足をやられ、
隠居して更新の世話の方に回ったらしい。
これがあの缶蹴りの話に繋がるんですねー。
このタイミングで全蔵のとーちゃんの人生に触れられるとは思わなんだ。

ここにきて本当に吉原炎上。
ひょっとしてアレですか、私が吉原炎上編の最終話の感想で、
「結局吉原炎上してねーじゃん。この長編タイトルは一体なんだったのさ。」
的なことを書いたから…!?
というわけでこのシリーズをもって、吉原炎上編は真の完結をみる…! のか…?

「な…何言ってるアルか銀ちゃん?
 そんな身体でどこいくアルか!! 一番ヤバイのは銀ちゃ…
  ……銀…ちゃん?」

普段はこういうセリフを言うのは新八の役目なのに珍しい。
神楽ちゃんを不安にさせちゃあいけないよ、銀さん…。

松陽先生とか!!
てんこ盛り過ぎて食あたり起こしそうです空知せんせ…!!
でも今回は師匠に思いを馳せただけで、銀さんの過去編突入!とか
そんなんじゃないよね、1つのシリーズにそこまで要素盛り込まないよね。

        
コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© エンゼルパイの海. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。