銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年24号 銀魂感想
第二百五十九訓 チャランポランな奴程怒ると恐い

自分は、怒りの沸点はわりと高い方だと自負しております。

もっと仲間を頼るよう、月詠を諭す銀時。
「涙たれ流して助けを乞いやがれ 鼻水たれ流して俺にすがりやがれ」
と言ってる一方で、
「……そういう仲間(やつら)が…… お前にはいるだろう
 肩を貸して荷を負うて隣で歩いてくれる仲間(やつら)がいるだろう」
こっちはちょっと距離を感じる言い方ですね。
今回銀さんは月詠さんのことを、“自分の仲間” だと見なしていると同時に、
“師匠を慕う者同士” と見なしていて、後者の方がより強い気持ちな気がする。
それにしても、銀さんの口から 「荷」 って単語が出たのはひさびさだ。

再び銀時の過去。
前回で終わりだと思ってた。
なんか某るろ剣の、剣心が師匠と出会うシーンを思い出しました。
大量の屍に囲まれてますが、これは全部銀さんが殺してる気がする。
そういえば、以前から物議を醸している(はずの)、紅桜編での桂の、
「一番 この世界を憎んでいるはずの銀時(やつ)が耐えているのに~」
という発言、あれは、桂や高杉ら他の子どもたちにとって松陽先生は
塾の先生的な存在だったけど、銀さんだけは松陽先生の養子で、
学問や武道などを教えてくれる師匠であると同時に、
唯一の肉親でもあったんじゃないかと思ってます。
それで、桂が 「一番」 という表現をしたんじゃないかと。
でももしかしたら、あの寺子屋的なものは孤児院で、
全員身寄りのない子どもだったりするのかも。
桂や高杉にとっても松陽先生はとても大きな存在だったようだから、
子どもたち全員が先生に育てられていた、とする方が自然な気もする。
でもそうすると、なんで銀さんが 「一番」 なのかが分からないしなー。
どちらにせよ、銀さんは実の親に捨てられたとかじゃなくて、
望まれて生まれていて愛情たっぷりに育てられるはずだったのに、
何らかの事情で不運にも両親と生き別れてしまった…、っていう
設定であってほしい。

いまだかつてないほど怒りをあらわにする銀さんがちょっと怖い。
自分と松陽先生と、月詠と地雷亜との関係を照らし合わせて、
松陽先生とは違って、師匠の風上にも置けない地雷亜に
腹を立ててるんですね。

銀さんて 「パーチー」 って言い方好きだよね。

        
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