銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年25号 銀魂感想
第二百六十訓 大切な荷ほど重く背負い難い

気にするほどではないと思いますが、順位の変動が激しいです。
先週号は真ん中よりも後方だったのに、今週号はかなり前の方。
先週は原稿を完成させるのが遅れたのかも。
そういえばしばらくアンケートハガキ出してないし、久々に出そっかな。
年間2400円(50円切手×48冊)で銀魂の掲載枠が買えれば安いモンです。
男でもなく子どもでもない、少年誌の読者層から最もかけ離れた存在である、
私の1票にどれだけの影響力があるのか分かりませんが。

またまた再び銀さんの幼少時代の回想。
「童一人で屍の身ぐるみをはぎ そうして自分の身を護ってきたんですか」
やっぱり周囲の遺体は銀さんが手を下したものみたいです。

地雷亜の言ってることが神威と似てる。
敵対するキャラはこういう感じになりやすいんでしょうか。

「臆病者の相手は臆病者で充分だ
 てめーの相手は この俺で 充分だ」

普段は達観してる風な物言いをすることが多い銀さんだけど、
結構自己評価が低いんですよね。
そんな銀さん自身を、銀さんという 「荷」 を抱えてくれる人っているんだろうか。
頼りの松陽先生はもう亡くなってるんだろうし、
新八や神楽は…、やっぱりまだ銀さんに護られる側というか、少し力不足な感じ。
桂か坂本かお登勢さんか、そのへんかなあ…?
主人公という役割を与えられてるせいもあるだろうけど、
銀さんが頼ったり甘えたりできる存在って、ちょっと思いつかないです。
新八や神楽とワイワイやってることが、銀さんにとっては “頼ってる”、“甘えてる”
ことになってるんだと思いたい。

「荷」 というのは、「魂」 に次ぐ、『銀魂』 におけるキーワードなのかもしれません。

頭突きで決着。
頭突きという勝負のつけ方から漂う泥臭さがたまらんです。

どうしてもこのシリーズの月詠さんは、「銀時ィィ!!」、「やめろォォ!!」
などと叫んでるだけという印象が強い…。
今回は囚われのヒロイン役なので仕方ないといえば仕方ないんですが。
私はクールに戦う月詠さんの方が好きです。

このシリーズにおける月詠と地雷亜は、銀さんと松陽先生との
エピソードを描くための装置といった意味合いが大きかったように思います。
2度目の登場にもかかわらず、いきなり重苦しい過去エピソードを披露した月詠、
唐突に登場したその師匠の地雷亜、銀さんの過去エピソードのチラ見せ具合、
私が感じていたこれらの違和感の原因は、そこにある気がします。
それから全蔵。
彼は読者に地雷亜のことを教えるナビゲーター的な立ち位置だったんでしょうか。


巻末コメント
仕事全部片付いたんでGW(ゴールデンウィーク)は
実家帰って愛犬と戯れてきます。チャッピー!!  <英秋>

去年も一昨年も、この時期にチャッピーのことを話題にしてた気がして
『銀魂五年生』 を開いたら、やっぱりそうでした。
どんだけチャッピー好きなの。

        
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