銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年26号 銀魂感想
第二百六十一訓 恩返しは気づいた時にやっておけ

最近、長編シリーズのタイトルが公式に発表されないままですよね。
Wikipediaではタイトルがつけてあるんですが、私が見逃してるだけで
公式に発表されてるのか、このページの編集者が自分で考えてつけたのか、
どっちか分からないよ。

22・23合併号にて、「俺は 俺を殺したいんだ」 と言っていた地雷亜。
これは文字通りの意味だったと。

地雷亜の妹が出てくるまで、地雷亜が花を供えていたお墓は
自分が殺した仲間のものなんじゃないかとか、月詠は妹だったのかとか、
小さい勘違いをしながら読んでました。

ずっと気になってたんだけど、「ぬし」 という二人称、
弟子が師匠に対して使うことに、私は違和感があるんだけど
(自分と同格もしくは目下の者に対して使うイメージ)、
目下の者が目上の者に対して使ってもいい言葉なのかな…?

もうたいした出番なしかと思ってた全蔵が現れて、しかもその後、
「……たいした弟子だな 師匠を背負えるまで大きくなるのが弟子のつとめか…
 俺ァ親父(ヤロー)にゃ背負われてばかりで…… そんなマネしてやれなんだな」
なんて言うから、このシリーズは、松陽と銀時、地雷亜と月詠、全蔵の父と全蔵、
3組の師弟関係を対比させて描きたかったのかなー、とか思ったりもしました。
それにしては全蔵父&全蔵の描写が少なすぎるから、やっぱ違うか。

月詠に亡くなった妹の姿を重ねる地雷亜。
もともと地雷亜が月詠さんに目をかけていたのは、彼女が有能だからという理由は
もちろん、無意識のうちに、自分の妹と重ねていたからなのかもしれないですね。
後ろから5ページ目の、2コマ目の月詠さんの顔が、3コマ目で妹の顔になるところ、
空知先生の人物の描き分けができて…ゲフンゲフンなのもあって、
最初は、地雷亜と出会ったころの、顔に傷が付いてないころの月詠さんかと思った。

<追記>
空知先生の描き分けがゲフンゲフンなわけではなくて、
月詠と地雷亜の妹は顔立ちが似ているという設定の可能性も。

復旧作業が進む吉原の街。
さり気に人使い荒い日輪さんは、“吉原の女”って感じ。

「月詠ちゃ~ん あ~そ~ぼ!!」
なにコレ新八が言ってんの!? かわいい!


珍しく次号予告が当たりそう。「当たる」 って言い方もおかしいけども。
銀さんがたまさんの息抜きにつきあってあげる回、あんな感じかなー。


銀魂DVD シーズン其の三 11
表紙は(たぶん)遊郭の屋根の上に佇む神威と、その後方に広がる夜の吉原。

アナザージャケットは鳳仙、神威、阿伏兎の3人。

万事屋ポーチ(プロトタイプver.)がついてくるのはDVD11巻でした!
※第44回の告知は間違えでした。 大変申し訳ありませんでした。

このおっちょこちょい☆

        
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