銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年27号 銀魂感想
第二百六十二訓 酒と女はワンセットで気をつけろ

一時上がっていた掲載順が、また前の位置に。
人気が落ちてきたというより、『トリコ』、『バクマン。』、『いぬまるだしっ』、
『黒子のバスケ』、『べるぜバブ』…、これらの比較的新しく始まった、
好調な作品に票を持っていかれてるんだという気がします。
最近は、バクマン。とか黒子のバスケみたいに、展開が速くて
とんとん拍子に事が運ぶ物語が好まれる傾向にあるんですね。

おお~銀さんモテモテ。やったね銀さん!

「栗拾い」 って一般的な隠語なのか。
空知先生、エンゼルパイはまたひとつ大人になりました。

遊女として座敷に出るときも 「死神太夫」 のままなんだw

「チェンジお願いします もっと愛想がいい娘にィィ!!」
愛想のいい子がお好み、と。
エロメスのブリッコ演技も好きだったもんね。

たった一杯の酒で豹変してしまった月詠。
このコミカルなシーン、一見銀魂らしいけど実はそうでもない、そんな気がしました。
言葉(セリフの内容)ではなく、行動によってキャラが崩れたからかなあ。

結局月詠さんは酔ったふりをしてただけ? それとも早くに酔いが醒めた?

「……… 銀時… お前達に会えて… …良かった」
銀さんのみに呼びかけてるから、「お前に会えて良かった」 になるのかと思った。
これは直前まで会話してた銀さん以外の2人は寝てると思ってたからでしょうか。
3人に会えて良かった、っていう言い方なのがうれしかったです。
それに応えて3人揃って手を振ってるところがまたイイ。
初期のころだったらきっと、銀さん1人が気づいて手を振ってて、
新八と神楽は気づかず寝てる、という風になってたんじゃないかと思うんです。
新八&神楽も銀さんと同じように手を振ってるところに、
2人の万事屋魂を感じるというか、銀さんから学び取っているんだな、
「万事屋銀ちゃん」 の従業員らしくなってきてるんだなあ、と思うわけです。


たまさんの息抜きに銀さんがつきあってあげる話みたいに、
月詠さん+万事屋3人で街に繰り出しててんやわんや…、っていう
話じゃないかと思ってたので、遊郭で話が展開したのがちょっぴり意外でした。

        
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