銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年37・38合併号 銀魂感想
第二百七十二訓 フラグを踏んだらサヨウナラ

映画 『地雷を踏んだらサヨウナラ』 のパロでしょう。
「フラグが立ったらサヨウナラ」 でもよかったかもしれない。

今週は集合表紙。銀さんが手にしているカキ氷のシロップはブルーハワイ。
こういう笑顔っぽい表情って珍しいなー。

スペシャルゲームスクラッチアドベンチャーハガキ2009
第2弾はジャンプオリジナル時計。
銀魂は真選組腕時計。じっくり見ないと漫画のグッズだって分からないデザイン。
こういうのって別に主人公関連のグッズじゃなくってもいいんだ。

銀魂コミックス30巻は9月4日発売!!

表紙はやっぱり地雷亜なのかな。それか日輪&晴太とか。


「なんせ俺ァ 無敵だからな」
いいよいいよ! 自信満々総悟いいよ!
なんかもう少しで自分の中の新たな扉が開きそうなYOKAN…。

「戦ってのはよう 幾ら敵ブッ倒しても 護るもん護れなきゃ負けなんでい ~」
「護るべきものを護れずに生き残っても 侍は死んだと同じなんです」 っていう
新八のセリフに通ずるものがあると思います。

「こっから先 何人たりとも 一歩も進むことは許さねェぜ」
おおぅ…。このセリフがもうちょっとで自分の口から漏れるとこだった。
トーン貼ってあるし、空知先生の気合をビンビン感じるんだぜ!

5ページ目で、総悟が霧江の父の秘密を神楽に語って聞かせていて、
なんで前回神山が銀さんと新八に話した内容を今週も繰り返すのかと思ったけど、
“気を失っていたはずの霧江が実はすべて話を聞いていて、真実を知った”
という部分を書くためには、あの場で総悟が神楽に話さないといけなかったわけか。

沖田の周りのもっとアホが揃い踏み。
新八の茶筅髷(?)姿! なんて爽やかさんなんでしょう!
初々しくってイイなー。ぱっつぁん、いえ新ちゃんにピッタリです。

近藤&土方の2人まで現れるとは予想外。
近藤さんを入れてくれてありがとう空知先生。

事件も片付き、街をぶらつく沖田は誰かとぶつかる。
あえて霧江の顔や手紙の内容を見せないところがニクイですね。
ただ、最後に富士屋っていう甘味処に寄ってるのはなんなんだろう。
最初は、封筒に富士屋のフリーパスでも同封されてたのかと思ったけど、
2話前の冒頭の 「仕事帰りにガラにもなくケーキ屋なんぞに立ち寄り~」 と同じ、
死亡フラグを立てる踏む行動を取ってるってことなんだろうか。
でもそうするとなんでマヨネーズじゃなくてタバスコのトッピングなのか
分からないし、これは単なる嫌がらせ…?


「霧江のパピーが何の悪事を働いたのか知らない なんで死んだのか知らない」
「霧江にとって お前にとって 本当に最善だと思ってるアルか」
「ずっと我慢してたアルか ずっと何も気付かないフリしてたアルか」
「あっこに残ってあのアホみたいな喧嘩止めたかったのに 
 いっぱい謝りたかったのに いっぱいお礼言いたかったのに」
なんだか今回は、セリフの中で同じ言い回しを繰り返してるのが多かった。
こうやって抜き出してみると全部神楽ちゃんのセリフですね。
他のキャラもこういうセリフがないわけじゃないけど。(先週の神山とか)
そういえば神威兄ちゃんもこういう風な言い回しをよく使ってたっけ。


巻末コメント
前担当と久し振りに飲みました。
オシャレなバーで気持ち悪いオタク話しました<英秋>

仲良きことは美しき哉。オシャレなBARでじゃんじゃん話すがいいさ!

        
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