銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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アニメ銀魂 第170話感想
第170話 そして伝説へ

お盆はいろいろ予定ががあって忙しく、今週の銀魂を観てないことに気づいたのは、
16日(日)になってからでした。これだけアニメ銀魂のことを忘れてたのは初めて。

ドット絵神楽ちゃんのしゃべり方のデジタルっぽいこと!

銀さん、ドット絵神楽ちゃんの側面を触ったら、
いつかの大根みたいにおててがサクッと切れちゃうよ!

新タンクと化してもなおツッコむ、新八のツッコミ魂は感涙モノです。

間一髪のところで銀時を助ける白血球王。
銀さんが誰かに助けられてるとこなんて、めったに見られるもんじゃない。

チンコにカビ生えた編集者 → チンコにカビ生えたアニメーター
編集者のままでも問題があるわけじゃないけど、こういうところも修正してくるのか。
ところで、原作では伏せてあった 「ン」 の字が伏せてないんですけど?

白血球王を救ってやってほしいというたまの言葉を思い出す銀時。
回想シーンが四角い画面になって銀さんの左側に浮かんでます。
普段、銀魂ではこういう手法は採らないですよね。

六甲のおいしい水 → 六甲の天然水
きっと商標名そのままはマズかったんだね。

「時間はない 貴様の全身がドットになる前に なんとしても獏(やつ)を止めるんだ」
画面左上に白血球王、左下に銀さん、右半分に漠大魔王が配置されています。
黒い背景に画面が浮かんでるような形ですが、これも普段の銀魂では目にしない。
銀魂って、あんまり凝った画面演出をしないアニメだなと改めて思いました。
もちろんそれが悪いとか手抜きだとか言いたいわけではなく、
あえていかにもアニメっぽい演出を避けることで、
キャラや会話の生々しさ ・ 自然さを強調してるんじゃないかと思ったということです。

白と黒、水色と紫の波動がぶつかり合うシーンはすごく王道的。

こぶしコッツンコは燃える! …この動作の正式名称って?

銀さんてどっから飛び出てきたんだろう…?
原作を見ると、獏大魔王の根城の、ドームの屋根から飛び降りたっぽいんだけど。

たまの体内に、ウィルスの駆逐完了と復旧作業開始のお知らせが流れる。
すっごい事務的ww さっきまで戦ってたのに、みんな大人しく言うこと聞くんだw

源外が打出の大槌Zを持って現れる。
新八ぃぃぃwww 
たまの体内に入るときは1人だけ2回叩かれてたし、散々な扱い(笑)

このシリーズは神楽ちゃんが驚いたり慌てたりするシーンが多めな印象。

EDは長編ではおなじみの総集編。
黒いウィンドウの中に歌詞が表示してあって、EDもゲーム風で徹底。
And youTAMA QUEST とか、最後まで凝ってて、観てて楽しいです。
            おわり?

ED後のエピローグで映るのは、新種のウィルスと戦う白血球王たちの姿。
第二百五十一訓の最後の3ページを、私でも分かるあのBGMに乗せて。
原作では、ジャンプ掲載分と単行本収録分では異なるエンディングを迎えていて、
アニメではどちらが採用されるのか気になってましたが、これは単行本バージョン。
新たな敵に立ち向かっていく白血球王たちが描かれている、
こちらのバージョンの方が、長編のエピローグっぽさがよく出ていると思います。

        
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◎銀魂第170話「そして伝説へ」
ギンさんは、魔王はタマさんなのに関係なく攻撃する。ギンさん、話を全く聞いていなかった。次は、タマさんが、父親のオルテガに変身すると、みんなで攻撃。父親がラスボスとかいまどき古いんだよ。そして、コンセントが抜けてシステムが分離してしまう。チャンスなのでみ...  [続きを読む]
ぺろぺろキャンディー 2009/09/27/Sun 21:41
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