銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年39号 銀魂感想
第二百七十三訓 ラジオ体操は少年少女の社交場

寝ぼけた頭でちょっと体動かしたぐらいで、健康に良いわけないと
思いつつ準備してダラダラと公園に向って歩いていってたこととか、
私の小学校や地区ではハンコ集めても何ももらえなかったこととか、
体操を終えて家に帰った後は、「宿題は午前中の涼しい時間に済ませなさい。」
というママ上のお小言が始まることとか、いろいろ思い出すなー…。

体操
みんなで一緒にやったっけ
……もう戻らない あの夏

スペシャルゲームスクラッチアドベンチャーハガキ2009
第3弾はジャンプオリジナルデジタルアイテム。
銀魂はGINTAMAモバイルバッグ。
電脳ウィルス退治編をモチーフとした、ドット絵の神楽やたまが描かれたバッグ。
にしても 「モバイル」 バッグっていうのは、一体どういう意味なんでしょうね。
普通バッグはモバイルなものだと思うのですが。
ああ、ノートパソコンを持ち運ぶためのバッグのことなんですね。

第26回(8月期)JUMPトレジャー新人漫画賞募集
銀キャラ 第三訓 顔は口ほどにモノを言う
喜怒哀楽ならぬ、喜怒恐怠楽。
この中だとやっぱり怠、死んだ魚のような目をしてる印象が強い。でもね、
一度でいいから見てみたい、弾ける笑顔の銀さんを。エンゼルパイです。


地雷亜が表紙!銀魂JC30巻は9月4日発売!!

鳳仙のときといい、“死亡したキャラは表紙にならない法則” なんて
そもそもなかったのか、担当さんが代わってそこらへんも変わったのか、
ともかく地雷亜さんです。


神楽ちゃんのお顔がなんだか違う…。

新キャラは本郷尚くんというすごくまともなお名前。
そのまともっぷりに心洗われるようでした。

キャバ嬢、ソープ嬢、ストリップ嬢、酔払い、ゴリラ、攘夷浪士、M豚、無職…、
さすがかぶき町ラジオ体操ww
ゴリラの運動的な動作は、実際のラジオ体操第二にもありますよね。
アレは女の子はなかなかやりづらいんだよなー…。
描き文字を見るに、メロディは実際のものと同じっぽい?

銀さんたち付き合いいいね。優しいね。
しかしゴリラそっくりといえば、お妙さんよりもっと適任の方がいらっしゃるのでは…?

「……… ア…アホアルカ …何を浮かれてるネ」
照れてるし!! へー、これはレアショットですね。
真選組動乱編でトッシーに激写されてたときも照れてたけど、
こんな本格的な照れ描写、今までなかったものね。

「知ってるアルか 雨の日は 不戦勝扱いでハンコつけてもいいんだヨ」
銀さんの受け売りを披露する神楽ちゃんは可愛い。

一人きりでラジオ体操を続ける神楽を、木陰からそっと見守る銀時と新八。
このときの背景は、木の葉が散ってるように見えます。
でもその次のページでは、ハンコのたまったラジオ体操カードや
オジさんにハンコを押してもらう神楽ちゃんの姿が描かれていて、
夏休み中っぽい感じ。なんか秋から夏に季節が逆行してない?
…と思ってたんですが、あの1ページの季節は秋なのかもしれない。
そしてかぶき町ラジオ体操では、夏休み以外もハンコを押してくれるのかも。

雨の中泣き崩れる神楽のもとに集結する銀時ら。
中盤の、ラジオ体操に付き合ってハンコを押してあげる大人たちの中には
いなかった新八がここで登場。できれば中盤のシーンにも出てきてほしかった。
それから、お妙さんよりゴリラな人がいるじゃん的なことを書きましたが、
もし近藤さんがこの場にいたら、ヅラと鉢合わせしちゃうからダメですね。

かぶき町ラジオ体操をしているということは、
志村姉弟、ヅラ、さっちゃん、長谷川さんの5人もかぶき町在住?
全員が第1回チキチキかぶき町雪祭り(ネオアームストロング以下略のアレ)の
参加者だし、かぶき町の住人って設定なんでしょうか。
かぶき町に住んでなくても参加できるんだったら分からないですけどね。

季節が流れるとは思わなんだ。てことは、最初の夏は去年の夏なのかな。
サザエさん方式で1年ループな銀魂なので、
あんまり深く考えても仕方ないのかもしれないけど。


今週のお話、結構好きです!
神楽ちゃんと尚くんの仲のよさ、ずっと尚くんを待ち続ける神楽ちゃんの真っ直ぐさ、
大人たちの優しさ、それから何といっても尚くんが無事回復したという展開。
(…はっきり描かれてないから断言できないけど、回復したってことでいいよね…?)
やっぱりこういう救いのある展開の方が、読後感がよくて私好み。
同じ人情ものでも銀さんが主役だと、彼は何でもお見通しで1人でスマートに事件を
解決してしまうので、安心感がある反面、どこか距離を感じる部分もあるんですが、
今回は若い2人が中心なので、思わず応援してあげたくなるというか、
銀さんが主役の回よりも、自分とお話との距離が近いような気がしました。
それと、説教パートがなく、押し付けがましくない感じなのもよかったです。
説教パートを丸ごと否定するわけじゃなくて、たまにはこういうのもいいなって。
詰め込みすぎることも、物足りなさもなく、スッキリまとまった1話だったと思います。

        
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