銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年40号 銀魂感想
第二百七十四訓 観察日記は最後までやりきろう

夏休みの宿題のこなし方って、人それぞれパターンがありますよね。
私は、計算ドリルや漢字ドリルは早いうちに終わらせておくのに、
工作やら習字やら自由研究やらはギリギリまでやらない子どもでした。
もちろん観察日記も。あの手の宿題のめんどくささったらない。

生徒の朝顔観察日記。
ホラー調の話が始まる気がしたけど違った。

先生のツッコミ能力は、銀魂脇キャラの中ではかなりハイレベル。

大五郎のお袋さんは別嬪さん。

「…後悔してるのかもしれねェ 親父がドン底に落ちちまった時 
 支えてやればこんな事に… お袋はこんな事にならなかったんじゃねーかって」
「後悔してるのかもしれ」ないのはお袋さんですよね…?
「お袋はこんな事に~」 も合わせて考えると
主語は大五郎のようにも読めて、ちょっと分かりづらい。

逃亡事件以来、マダオと大五郎の母親は急速に仲を深めていく。
長谷川さん、ハツさんいるのに人妻と一つ屋根の下で過ごしていいんでしょうか。

空知先生はこれまで長谷川泰三というキャラクターを、
まるでダメな部分はいっぱいあるけど、侍魂は失っていない、
生活はとことんまで堕ちても、人間性は落ちぶれてない、
そういう人として描いてきたと思っていたので、途中まで読んでいて、
いくらなんでも長谷川さんを貶めすぎじゃないかとちょっと心配に。
最終的には、大五郎が長谷川さんの侍魂を認めるセリフがあったので、
いつも通りの位置に着地することが分かってホッとしました。

ただ、「僕の忘れものをとり戻してくれた 誰よりも優しい侍だって!!」
と大五郎は言ってるんですが、長谷川さんの言動のどこが、
大五郎が忘れものをとり戻す力になったのか、よく分からないままでした。

監督・脚本 お母さん
えっとこれ、日記をつけたのがお母さんってだけで、
大五郎家に長谷川さんが一時滞在していたことは事実なんですよね。

        
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2009/09/15/Tue 17:29
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