銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2009年45号 銀魂感想
第二百七十九訓 かぶき町野良猫ブルース

今日、野良猫を抱っこしてる男の人を見かけました。すごくうらやましい。
私だってにゃんこをモフモフしたい! だけど怖くて触れない…。

ホウイチがお登勢に助けられたときの記憶。
お登勢さんが前に拾った野良猫というのはきっと銀さんのことで、
こんな風に語られるともう冗談抜きで涙で誌面がにじまないわけがない。
おまけにアニメ新OPや紅蜘蛛編、それにアニメツアーDVD発売やらと
タイミングが重なるという奇跡。いや計画的犯行かもしれませんけど。

「護り護ってくれる仲間が アイツに再び前に進む力を与えたのかもしれない」
「…護って失って護られて失って それでもまた抱え込む 結局そのくり返しさ
 それが生きるって事なんだろうよ 難儀な話だ
  でもねェ あの三匹のツラみてたら それも悪くない気がするのさ」

なんだか春雨に新八と神楽が拉致された話や紅蜘蛛編を思い出すような
重みのあるセリフのオンパレード。くじらボイスでの再生も滞りなく済み、
アニメ化に向けた心の準備はバッチリです。

お登勢さんの話からすると、お登勢さんが傷ついたホウイチを介抱した時点で、
すでに銀さんのそばには新八と神楽がいたみたいです。
第二百七十六訓を読み返してみると、「何年振りだろう ホウイチ」 という
お登勢さんのセリフを見つけることができるんですが、ということは、
万事屋の3人が出会ってから、ある程度の年月が経っている…?
ここで思い出したのが第十巻の第八十四訓における新八のセリフ。
「甘いんですよ アンタらと何年つき合ってると思ってんですか」
これを最初に読んだときは、連載開始してからまだ2年弱なのに、
「何年」 と言える程度に作中では月日が経ってる設定なんだろうか…、
と気になったんです。「何年」 ってことは、1年やそこらじゃないですよね。
このシリーズでのお登勢さんのセリフと第十巻の新八のセリフを合わせて考えると、
作中では、初期の3人が出会うあたりを除いて基本的に、
万事屋が3人になってから数年以上の月日が経っている、という設定なのかも。
例えば、真選組屯所に幽霊が出たときも、カブト狩りに森へ行ったときも、
キャバクラに将軍が来たときも、神楽ちゃんに傘を買ってあげたときも、
吉原で鳳仙と戦ったときも、銀さんが歯医者で改造されたときも、
どのときでも “万事屋が3人になってから数年以上の年月が経っている”、
そういうことなんじゃないかなって思ったけど…、よく分からないです。
サザエさん方式だそうなので、あまり深く考えても仕方ない気もするし。

「てめーの頭でよォく考えて答えやがれ」
それが自由を得る代償というか、大変なところですよね。

ホウイチには、できることなら銀さんと友達になってほしかった。
銀さんが人間に戻ったこととか、全部分かってるっぽい横顔が切ないです。

ヤクザ者には違いないけど根っからの悪人ではない黒駒勝男。
今回みたいにまたちょいちょい登場してくれるとうれしいな。

「ウホホ(ホウイチ殿によろしく!)」
ああああ近藤さんが…! やっぱり1人だけ別件に巻き込まれたから…。
誰か気づいてあげてください。せめて総悟と土方さんは気づいてあげて。
ゴリラのままなことに気づいてないのか気づいてるけど気にしてないのか、
どっちにしろおおらかでもともとゴリラ顔な近藤さんらしいと思いました。
いいんだ、このままだとしても。だって近藤さんは魂がイケメンなんだから…。
それに木を隠すなら森の中的にケツ毛も目立たなくなるし。

「ありがとう ダチ公」
ホウイチってばすっごい器用。
このコマを見て真っ先に浮かんだ感想が 「ウ〇コでも書けるよね。」 な
私の頭はなんかもういろいろアレだと思う。


巻末コメント
歴代担当と銀魂を語りました。
元担当達からは本音が聞けてブチ殺したかったです<英秋>
それが10日発売の 『クイック・ジャパン』 で読めるわけですね。
小西編集の悲願達成。おめでとうございます。

        
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