銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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アニメ銀魂 第179話感想
第179話 チャランポランな奴程怒ると恐い

全蔵! 全蔵! ぜんぞう!! ぜんぞおおおお!!

ブスッ娘クラブにて、グラスを片手に語る全蔵。
やだ渋い! 渋かっこいいー!!
空知先生、いつか全蔵の半生をクローズアップしてくんないかな!

どーでもいいことですが、「ブスッ娘クラブ」 って、感想書くときに
「ブスッ娘」 か 「ブスっ娘」 か、「クラブ」 か 「くらぶ」 か 「倶楽部」 か、
かなりの高確率で間違えます。
出っ歯が2本生えた口で表現してあるアレは 「ッ」 でいいんですよね。

「俺達お庭番にしても根っこはそうさ」
全蔵自身は元お庭番衆で現在はフリーですね。
フリーター戦隊シノビ5は今も活動中なのかな。

先代将軍の名前はなんだろう。
将ちゃんこと徳川茂茂の名前の由来が第14代将軍徳川家茂だとしたら、
先代の名前は徳川定定(とくがわさださだ)とか、そんな感じかな。
そういえば、徳川家康はそのまんま家康なんだよね。

なんかナルトみたいだー!
簾の奥に見えてた顔や聞こえてた声は、全蔵のパパさんのもの?
そうだとしたらなかなかの変装っぷりです。

「親父が護ったもんに価値があったのかどうかはしりゃしねーがな」
ジャンプで読んだときから、ずっと引っかかってたセリフです。
曖昧な言い回しをしてますが、心の内ではどう思っているんでしょうか。

1.「主君への忠誠心なんぞ持ち合わちゃいねェ」 ので、
  父親が護ったものについて評価する気が起きない。

2.「主君への忠誠心なんぞ持ち合わちゃいねェ」 という考えがある手前、
  評価することをためらっている。
  →よって、父親が護ったものの価値について考えることを避けている。
  →ためらいつつも評価してみた結果、答えは出ていない。
  →ためらいつつも評価してみた結果、本心では価値はなかったと思っている。 

また、将軍の影武者を務めた男の息子、ということを考えると、
1.父親を尊敬しているし、その仕事内容を肯定してやりたい気持ちはあるが、
  天人に迎合した臆病者の将軍を護るということはよく思っておらず、
  価値があったともなかったとも言い切れないジレンマを抱えている。

2.天人に迎合した臆病者の将軍を護るということはよく思っておらず、
  よって父親が護ったものには価値がなかったと考えている。
  また、価値の有無の判断をせず、ただ機械的に仕事をこなす
  父親の生き方や忍というものの在り方を、少々否定的に見ている。
…というようなことも考えられるのかなー、と。

(ここで言う 「評価」 とは、「高く価値を定めること」 ではなく、 
 価値を判じ定めること全般を指しています。)
(「価値があった」 と思っている可能性も無きにしも非ずですが、
 あの口ぶりからすると、その可能性は低そうなので、ここには書いていません。)

銀さんたちが攘夷戦争に赴いていたころ、
全蔵は何を考えてどういう行動を取ってたんでしょうね。

新八&神楽が頼もし過ぎる!!
特に新八すげえええええええ!!
夜兎族の神楽ちゃんに引けを取らぬ働きっぷりじゃないですか!!
2人の息もピッタリだしね! 万事屋最強!

賊に囲まれても怯えた様子を見せずに前を見据える日輪さんは、それらしくていい。

痔の忍者、参上!!
今週は全蔵祭ですな!! 今日だけ全魂にタイトル書き換えたい。
全蔵のテーマ、かっこいいんだけどちょっと噴いたw

「見せてやるよ てめーらに本物の忍者の恐ろしさを
 目ん玉ひんむいてよォく見ときな 俺の技は刹那に終わるぜ」

原作の、逆光が当たってるみたいな線の途切れ方やトーンの削り方が
すんげー好きでした。あの感じを再現してほしかったな…。

「ちーがうぅぅぅ!!」
狂った感じが大変よろしい。地雷亜は低くしゃがれた声がベースだけど、
そこにあのちょっと鼻にかかった裏返ったような声が混じってるところが、
変態っぽいというか、薄気味悪さが出てていいと思います。

「……その手で 触れんじゃねぇ 
 そのうす汚ねェ手で この女に触れんじゃねェ」
「触んじゃねぇ(さわんじゃねぇ)」 が 「触れんじゃねぇ(ふれんじゃねぇ)」 に。
台本の変更か声優さんの読み間違いか分かりませんが、微妙に違います。
「ふれる」 より 「さわる」 の方が地雷亜の変態っぽさを表してる気がするから、
私はどっちかっていうと 「さわる」 派です。


アバンには第二百五十六訓のダイジェスト。
本編は、第二百五十七訓の4ページ目の3コマ目からスタート。
先週描かれた月詠と地雷亜のシーンは省いてありました。
そして第二百五十九訓の2ページ目の3コマ目あたりで終わり。
全体的にセリフの削除&変更がありましたが、
晴太の 「かーちゃん!! ローションで火って消せる!?」 と、
「吉原で女を買うどころか 自分を売り込もうなんて いい度胸じゃないのさ」
という日輪のセリフの、「いい度胸じゃないのさ」 は残してほしかったです。


将軍  岐部 公好
缶蹴りの回での全蔵のお父さんの声は、西村知道さんという方のようなので、
先代将軍の声とは別人ですね。
全蔵のパパさんが声色を変えてたっていう設定でしょうか。


おしえて!!弟子にして 銀八先生
単行本20巻の、読者とふれ合う質問コーナーより、
ますだじゅんぺいくんからの質問。

質問も空知先生の回答も当時すごくツボった思い出があります。
たぶん、絵は岸本先生の絵が好きだけど、話作りその他は空知先生に憧れてて、
作品全体で見るとNARUTOよりも銀魂派なんだと思います。
今頃どうしてるかな、ますだじゅんぺいくん…。
じゅんぺいくんが漫画家になれますように。

        
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◎銀魂第179話「チャランポランな奴程怒ると恐い」
ツクヨの師匠、ジライヤがでてくる。そして、ギンさんはジライヤに斬られるが、助けられる。そして、ジライヤについての話を聞く。ジライヤの恐ろしさは、将軍への忠誠心だった。しかし、ジライヤは将軍を殺そうとする。お庭番の人が影武者をしてたため将軍は助かった。そ...  [続きを読む]
ぺろぺろキャンディー 2009/12/18/Fri 02:18
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