銀魂狂(ぎんたまにあ)が綴る、銀魂感想中心ブログ。


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週刊少年ジャンプ2010年14号 銀魂感想
第二百九十九訓 オダギリジョーの髪型とシェンム-の続編発売は
           いつになったら決定するんですか

カエラの髪型もね。

3/27・28東京お台場D-1グランプリで銀魂スペシャルカーが走る!
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「元は親戚 古くは友人だったんです~」
いまいち状況がはっきりしないなあと思いながら読んでたんですが、勝男の
「昔々離縁して実家に帰った姐さんが生んだ娘」 というセリフからすると、
植木鉢のオジキと次郎長は友人で、後に植木鉢一族の女性が
次郎長のところにお嫁に行って親戚になったということですね。
ところで空知先生、「生む」 と 「産む」 の誤用が多くないですか。

一見天然っぽいキャラの平子が、目的のためなら手段を選ばない、
頭のキレてるキャラだというのは、意外で面白かったです。

「俺をあんな下品なモンスターどもと一緒にしないでくれ」
銀さんがこんな口調になるのって珍しいですね。
いつもだったら 「一緒にすんなよ」 とか言いそうなのに。

「ふざけんじゃないわよ!! お登勢さんが …パー子が
 そんな事するワケないじゃないの!!」
アゴ美あず美にとって、店を辞めた銀さんがいまだに 「パー子」 で、
しかもその人柄を認めてるなんて…! あず美いい人だなー。

「…『美』つけてくれるもうアゴ美でいいから美はつけて」
「皇子はつけよう! バカでもせめて皇子はつけよう!」 という
ハタ皇子のセリフが、脳裏をかすめるだけじゃ飽き足らずうろうろしてます。

華蛇と次郎長は手を組んで、お登勢を陥れようとしていた。
お登勢さんが平子登場のタイミングの良さをいぶかしんでいるあたりでは、
華蛇が平子を使ってお登勢さんを消そうとしてるのかと思ったんですが、
そうではなくて元から次郎長自身も計画に加わってたわけですか。

平子の正体は次郎長の娘。椿平子改め泥水平子。
平子ってのは椿という名字があってこそ意味を成すもので、
名字が泥水だったら平子ってなんなのw
離縁した平子の母親が実家に戻ってからつけた名前でしょうか。
チンピラ子なんて適当な名前のキャラが重要人物だとは思わない、
という読者の心理をついたミスリード的なものなのかしら。

お登勢の旦那 ・ 寺田辰五郎を殺害したのは次郎長だった…!
えー、それじゃあこのシリーズは、かぶき町大戦争編+お登勢を掘り下げる話?
そういえば吉原炎上編で神威兄ちゃんが登場したときも、
これが “神楽の兄ちゃんの話” でもあるのか違うのか
はっきりとは分からなかったんですが、今回も同じく。
というか、吉原炎上編における神威登場は “神楽の兄ちゃんの話” の、
このシリーズにおけるお登勢さんの過去話は “お登勢を掘り下げる話” の、
それぞれ序章にあたる部分なのかもしれませんね。
イヤでもそうだとしたら、“かぶき町大戦争編” と “お登勢を掘り下げる話” と
わざわざ2つの長編の名前を挙げない気もするので、やっぱり別物なのかなあ…。

次郎長と辰五郎はその昔お登勢を取り合った仲。
お岩さんはこの辰五郎さんをお登勢さんと取り合ったんですね。
モテる同士がくっついたんだ。この綾乃さん別嬪さんだー。
お登勢さんのことなので、きっとこの辰五郎さんという人は義理人情に厚い、
男版お登勢さんと呼べるような人だったんじゃないかな。
そして、銀さんはどこか辰五郎さんに似たところがあるんだと思う。

「10年以上口きいてない」 ということは、
次郎長が辰五郎さんを殺したのは10年強前なのか、それとももっと前…?

てる彦ォォォォ! まさかの再登場と同時に大ピンチ!
ヅラ子あたりが助けに行ってやったりしてたらいいのに。
ほらヅラってそこらへんに潜伏してるし、街の噂に詳しいじゃん。
だからかぶき町の不穏な空気を感じ取って、てる君の護衛に向かえばいいじゃん。

「ソフトクリームはいいよネ ソフトクリームは先食べていいよネ!!」
神楽ちゃんの発言は、緊迫した今シリーズにおける一服の清涼剤なんだZE…☆
先に高い肉食べとくアルヨババア的なことを言うかと思ったらあら可愛らしい。
ソフトクリームはおいしいよねー。
あのアイス部分を生クリームと勘違いして、食すのを頑なに拒否していたという、
わりとどうでもいい幼き日の思い出があります。生クリーム苦手なんだよ。

万事屋=家族というのは、おそらく多くの読者の認めるところだと思いますが、
この光景を見るに、スナックお登勢の面々も含めて家族みたいな感じですね。

ポリバケツを着用したまま、お登勢の元へと急ぐ銀時。
銀さんがものっそい焦ってる…! これってなんだかレア銀さん!

お登勢さんは別に戦闘力があるわけじゃないので、
殺そうと思えばいつでも殺せたと思うんですよね。
でもそこは銀さんが目を光らせていたり、
お登勢さんを慕う大勢の人々が、お登勢さんに何かあったとなれば
黙っていないであろうと思われたりで、うかつに手が出せない状況だったのかな。
そこで今回の四天王の協定を華蛇(次郎長?平子?)が持ちかけた、という流れか。
でもまあ次郎長に天下を取らせてやりたい平子はともかく、
次郎長自身はお登勢さんを殺そうとかいうわけでもなさそうだし、
銀さんも到着するだろうし、お登勢さんの無事は心配しなくていいのだと思う。

慌てて走る銀さんを見て、昔助けてもらった恩義を感じているとかではなくて、
本気でお登勢さんに惚れてたら面白いかもなー、とちょびっと思いました。
未亡人熟女に恋焦がれる少年誌のヒーロー…、なんてあるわけないよな。

        
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